プロとアマの違いは何かを考える!

こんにちは!
リスクとは創造と準備である
不透明な未来を「原理原則」で照らすビジョン・クリエーター
保険ステーション中田です!

ブログ605日目

明日から、いよいよ6月ですね
プロ野球もいよいよ6月19日から開幕し、7月10日からは観戦も可能との事です…が、、
しかし、まだまだ余談は許しませんね

注目は…通常シーズン143試合の日程、
これが、今シーズンは、120試合の日程

試合数が少ないし、ひょっとしたら打率4割バッターが登場するのではないかと、言われています。

2割5分でプロの世界でまぁーなんとか…
3割バッターは一流のバッター
つまり、4割バッターは日本プロ野球界に存在しない神の領域

100打席バッターボックスに立ち25打席ヒットか? 凡人
30打席ヒットか? 一流
40打席ヒットか? 神の領域

さて、プロといえば…対義語はアマ…
プロとアマの違いって?

基本が違う。
仕事ができる人をスポーツ選手になぞらえて…

■あの人は…プロフェッショナルだ
■あいつは、まだまだ…アマチュアの域だ
と言う事がある

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「プロ」とは
本来の意味は「職業上の」その分野で生計を立てている事を指す

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つまり、プロである以上、その分野の事で相談受け、業務が発生した場合にクライアントから対価を頂くのが筋である。
つまり、分野外の仕事は「プロの仕事」ではない。という事

分野外の仕事はプロの仕事ではないので、そこにプロとしての時間を割くべきではない

これは、プロとは?
まさに「理」である。

「プロ」と「アマ」の境目には、何があるのか?

■自分を追い込めるか?
プロは、常に目標を意識し、そのために今、何をやるべきかが明確に分かっている。
自分を良い意味で追い込み、無駄な時間を過ごさない。

一方で、アマチュアで終わる人は目標があっても、その目標が明確になっておらず、早々に諦めて娯楽や息抜きについつい貴重な時間を浪費してまいがち。

■プライドがあるか?
プロと言われる人は、強烈な自信とプライドを持って、目標を実現するためのモチベーションにして、粘り強く頑張ります

アマチュアで終わる人は、自信とプライドが持てていないので、挫折したときなど、早々に努力を諦めてしまいます。

まっいいっかー

■高い目標を持っているか?
プロと言われる人は、目標を達成するために、目標と現実がかけ離れていても地道に根気よく続けます。

しかし、アマチュアで終わる人は、すぐに諦めるか、基準を緩めて妥協するので目標を達成できずに終わってしまいます。

■常に成長を意識しているか?
プロと言われる人は、現状に甘えることなく、常に高みをきわめようとし、そのためにどうすれば良いのか、その方法を徹底して考えます。

アマチュアで終わる人は、何かを行って壁にぶつかったとき、これで十分と諦めて自分を慰めます。
こんなにやったんだから

できるための方法を考えるのではなく…できない理由を見つけて、言い訳を自分や他人に対して言うことで現実からすぐに逃避します。

プロ=職業である

そして、対価が発生する。
・料理のプロ 美味しい・ありがとう
・営業のプロ 相談してよかった・ありがとう
・プロ野球選手 感動した。
 すごいものを見た、ありがとう

プロの仕事をするという事はどういうことか?

意識、自覚をしなければならない。

おしまい

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