歴史を知ることとは…過去を知り、現在を知ることである。

こんにちは!
リスクとは創造と準備である
不透明な未来を「原理原則」で照らすビジョン・クリエーター
保険ステーション中田です!

ブログ603日目

今日の金曜ロードショーは実写版 キングダム

緊急事態宣言時に、キングダムの原作本全57巻にどハマりして、大人買いして一気に全部読んでしまいました

なので、原作を知り尽くしているので、どうやって実写化しているのか…
そちらが、興味深々でした

感想は、主人公をはじめ、メインキャストは原作にピッタリな配役で大変満足度が高い作品でしたね
因みに続編が決定したそうで、次回作も楽しみです

何度かブログで投稿していますが、中国春秋戦国時代の七国【秦、魏、韓、趙、燕、楚、斉】の争いで政【後の秦の始皇帝】が中華統一を果たして行く歴史ドラマです

因みに…始皇帝と言えば万里の長城の建設

温故知新…
昔のことを尋ね求め=(温)て、そこから新しい知識・見解を導くこと!

「歴史を知る」とは単純に過去の知識を増やすことではなく、「現在を知る」作業であり、すなわち、「未来を予測する」事だと思う。

愚者は経験に学び
賢者は歴史から学ぶ

歴史に学ぶ!とは、、、歴史とは、、、過去の出来事!!
でも、中華の歴史って、広大な領土を様々な民族が、常に争いの中で領土を奪い合い、侵略が繰り広げられた過去の歴史

そうみると、中国という民度や国民性、思想は、昔からそう変わっていないし、したたかであり、カツ大胆である。

戦闘民族であり、多民族国家、パワーバランスが働く国家
そういう意味でも、現在の中国の外交的な考えや思想が伺えますね
やっぱり、中国は日本と特に隣国関係なので、気をつけるべきなのかなと

歴史は過去であり、同じ反復は不可能である

同じ過去は繰り返せないのです。
しかし人間は見たことも経験した事もない事を言語を用いて考える事で擬似的に反復して学習することが可能です

これが「歴史から学ぶ!」という意味なのではないでしょうか?

大げさに言えば第三者の数10年分の人生を擬似体験できる

歴史とは…言い換えれば「他人の経験」

人間は「言語+想像力=考えること」

考えること
すなわち「哲学」です。

経営者は哲学の力を用いて歴史から学ぶことができると思います。

経営者の多くの方が歴史上の人物に思いをはせる方々が多いのも納得できます

経営者の「経営哲学」ってよく言いますよね

おしまい

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