衝動買いはなぜ?起きるのか…

こんにちは!
リスクとは創造と準備である
不透明な未来を「原理原則」で照らすビジョン・クリエーター
保険ステーション中田です!

ブログ連続投稿601日目

昨日の続きです…

リアル営業の場合、その場の雰囲気で、購入してしまうことがある

いわゆる衝動買いである

たとえば、ウインドショッピングをしていて、店員さんが、ススすーっと、近づいてきて色々、話をされて、、、、いやぁ〜ここまで話をして、何も買わないで出てくる訳にはいかないよなぁー

まぁー、悪い人で無さそうだし、、、
勧められている物も良さそうだし、、、
買っちゃおっかなぁ〜

結局、営業マンに最後、ポンっと背中をおされて、購入してしまう。

車の様な高額なものでも、衝動買いする人もいるくらいだから
例えば、会議をしている際にその場が大方、賛成の空気だから、自分も賛成した🙋‍♂️

これも、自分の意思と言うより、周りの雰囲気に同調して、購入を決める…
所謂、こういうのを、影響力の武器という。

周りの人達と同じ選択をして、安心感を得たいという同調性を得たい

人間の判断に影響を与える。

つまり、、、リアル営業はこれまで、この様なシチュエーションを、無意識だが生かされて、自分達が希む結果に導けたのかも、知れません…

しかし、オンラインでは、この様な場の雰囲気を作り出す事が出来ない…

では、この雰囲気をリアルでは、作り上げる事は難しい…

顧客が、モノを買う…意思決定をする際に…何が重要に、なってくるのか?

トークスクリプト

今迄のリアル営業より以上、営業マンがわかりやすく、理路整然とした、説明能力が求められる❗️
行き当たりバッタリの説明や、まとまりの無い説明、リアル営業とテレワーク営業の決定的な違い…

今までの雰囲気を作り出す様な非言語情報は使えない、、、

きちんとわかりやすい、言語情報【トークスクリプト】を作って、話をしていく。
短い時間内で、分かりやすく、ポイントを絞った説明

最近のYouTubeをみていて、あぁー、この人の動画は面白いなー🤣、って結局、長々とした作品であっても、長いものもが分割されて、ひとつの作品になっていたり、ひと手間工夫されている、ストーリー性のある、動画仕上げになっている

ようは、TV番組も映画作品も、YouTube作品も…ストーリー性があるから、引き込まれていく。

テレワーク営業も、結局、これと同じ理屈なんではなかろうかと、思います

おしまい

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