温故知新 〜 故きを温ねて、新しきを知れば…

こんにちは
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログ連続更新日 576日目

今日の夕刊にワクチン開発についての記事が掲載されていました。

ワクチンは人への安全性を確認する為に時間がかかるため
実用化は早くても、来年以降…の見通し
感染拡大のスピードを出来るだけ抑え、
実用化までいかに時間稼ぎができるかが重要な鍵

まぁー新型コロナは長期戦だと頭では分かっていても…
この様な状態がまだまだ続くのは、、、世の中的にも結構しんどいです。

5月6日で、緊急事態宣言が解除になるとは…
ちょっと、厳しそうかな…

子曰く
故きを温ねて新しきを知れば、もって師たるべし…

孔子の【論語】にある有名な一節

この一節から、四字熟語
温故知新 が生まれた

今まで、経験をした事がない、新しいことを進めるにも、
過去の事を充分学ぶことから知恵を得ようとする事。

は古いということ、
は訪ね求める、復習するという意味。

古いことをちゃんと勉強したら、
新しいことが見えてくる。
新しい知識も増える

取っておいたスープを、もう一度暖め直して飲むように、
過去の歴史、伝統を、もう一度考え直して、
今に生かす新しい工夫を知る

そんなことができる人が本当の賢者ということ

愚者は経験に学び
賢者は歴史から学ぶ

そうすると、、、
「歴史を知る」と言う事は…
過去の知識を増やすことではなくて
「現在を知る」作業、
「未来を予測する」こと

こんなコロナ一色の世の中…
歴史から学ぶことは、出来ないのでしょうか

おしまい

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