チームの【和】!を定義すると、全員が同じ方向を見ることである。

こんにちは

経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログ連続更新日 560日目

組織において大事なのは紛れもなくチームワーク(和)である。
だから、必要なのは組織の規則以上に「組織の基」を成すモノが必要である。

組織における「和」を成す

円陣を組む理由って?

本当の意味での「和」を定義化すると…
チームワークとは
全員が同じ方向を見ること。

組織における【和】とは…
結局はトップの事業における価値観の体現。

・スタッフには、こうあって欲しい
・こういう考え方をして欲しい。
・お客様にこういう対応をして欲しい。
・会社のことをこう思って欲しい。 

「わかる」には4種類ある

▪️部下の「わかる」
▪️上司の「わかる」

認識の違いがあるからでは、なぜ認識の違いが発生するのかというと
「わかる」という言葉は4種類あるからです

その4種類のわかるは
①「解」
②「分」
③「判」
④「別」

①「解」の「わかる」が正しく理解
→ できているという意味での「わかる」

②③「分」「判」
分別、判別ができるという意味での「わかる」です。

④そして「別」
恋人と別れるというイメージのように、拒否という意味です。

■言葉の意味の異なった会話

トップと部下の間の「わかる」の認識が異なったまま会話をしていると、
思わぬトラブルが起こってしまいます

例えば、
上司がったか?」と言っているにも関わらず、
部下がかりました!」
という状態は危険です。

上の字を見てわかりますでしょ

「解かる」「分かると」の違いが、、、、
部下はわかってるつもりになってしまい、上司の想定していない結果が出てきてしまう

では、どうしたら
部下の「わかりました!」「分」なのか「解」なのか、
見分けることが出来るのでしょうか

それは…実はとっても簡単な事❣️

 続きはまた明日

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