出来ることはやる。出来ないことはやらない。しかし全ての責任はワシが負う

こんにちは
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログ連続更新日 558日目

いよいよ、4月7日(火)本日、緊急事態宣言が発令された

発令のタイミングや飲食店などへの営業自粛要請の是非、さらには休業補償や
損失補てんの対象範囲について、国全体が発令のタイミングの時期や緊急対策の遅さに迷走…

強い政治的リーダーシップを発揮し、
この世界的な危機を国民と共に難局を乗り超えるリーダーシップ

人権を尊重するのは素晴らしいこと
ですが…   それがネックになって、
国民の生命や財産を守る国家の危機管理が脅かされてはいけない

    やはり、連日報道されています…
イタリア、スペイン、イギリス、フランス、アメリカの
各都市の様子が連日TVに流されている様子もみても、、、、
個人の人権を侵食するくらい勢いのある規制をかけて、このコロナ対策を行っている

菅官房長官が先月末頃の会見で学校再開について語った、
矛盾に満ちたこの言葉

蔓延の恐れが高いが、学校再開は問題ない

はっ…

感染が拡大している地域では、臨時休校を継続することも
選択肢の一つという提言を受け、「一斉」再開ではなく、
各自治体の判断とした

   休校か再開かの判断を、国が自治体に投げてしまっている。

だから欧米諸外国からみても
なんかこんなゆるーい状況でほんとに大丈夫?って思ってしまいます。

北海道も緊急事態宣言を2月末に発動し、
その結果、一定、新たな感染発生者が収まった。。。。
と思う中、関東圏を始めとした人たちが各地に里帰りしたり、人の移動が伴えば、、、、
また、感染が広がるというのに… 

ここ、1・2週間で、感染者が増えるかどうかがヤマになると思います。

ふと、安部総理が、各関係各所と調整しながら、あちらがたてばこちらが立たず…的な対応で、
あたふたしているのだろうか。 と思ってしまいます。      

田中角栄
44歳の伝説の大蔵大臣就任スピーチ

私が田中角栄だ。
尋常小学校高等科卒業である。
諸君は天下の秀才揃いであり、
財政金融の専門家ぞろいだ。

しかし、私は素人ながらトゲの多い門松を
たくさんくぐってきたので、いささか仕事の
コツを知っている。

一緒に仕事をするにはお互いを知る事が大切だ。

大臣室のドアはいつでも開けておくから、
誰でも大臣室に来てくれ。何でも言ってくれ。

上司の許可を得る必要はない。

出来る事はやる。
できないことはやらない。 

しかし、
全ての責任はこのワシが負う。

以上…

上司と部下の関係。

部下の責任を全て請け負う
ここまで言える政治家が田中角栄

今回のコロナに関する緊急事態宣言の発動と発信方法について…
賛否両論ある中ですが、、、、、
もし、この局面を田中角栄が生きているならばどう対応したでしょうか?

どんな知恵を出していたでしょうか?

おしまい

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