「取締役」「役員」「執行役員」の違い

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログ連続更新日 551日目

本日、3月31日は民間企業の多く、公務員、役所関係、学校関係機関は、
2019年度最後の日です。

いわゆる年度末である年度末で年度初め
この時期にあるのが、お取引先の転出、転入によるご挨拶廻りです。

特に、上のクラスの方の名刺の肩書きですが、、、

皆様は

「取締役」
「役員」
執行役員」 

上の3つの違いきっちりおわかりでしょうか❓

よく違いが分からん❗️
こういう声はよく聞きます。

なんとなく、わかるけど…

名刺を受け取った際に困らない様にですねー
役職者の肩書きの意味を、ちょっと整理してみました

取締役っていいますのは、株主総会で選任され、
会社の業務執行に関する意思決定をする人のこと。

いわゆる経営陣ですね

会社の内部での呼び方と合わせて、通常ですと…

「取締役会長」「代表取締役社長」
「代表取締役」「取締役副社長」
「専務取締役」「常務取締役」…

などなど…と呼ばれる

⭕️⭕️取締役っていったら、経営陣の事です

次に、会社法でいう「役員」というのは…
取締役・会計参与・監査役
の3つを指します。

一方で、会社法施行規則の
取締役・会計参与・監査役の3つの役員に加え、

執行役
理事
監事
と言う役職もあります。

一般に「役員」という時は、執行役員を含めていうことが多いが、
執行役員は取締役会の決定に基づいて業務の執行を行うポストである。

■ 経営陣の役割を担う
→【役員…取締役・会計参与・監査役】

■ 業務執行の役割を担う
→【執行役・理事・監事】

執行役員は部長や課長などと同じ、社員の役職名。
従業員の中のトップという位置づけになり、役員待遇の従業員
と言う位置付けになるそうです

おしまい

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