評価は自己評価よりも他己評価に勝るものなし!!

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログ連続更新日 547日目

今朝は弊社の取引生命保険会社の担当者が転勤異動の最後のご挨拶に来られました。

弊社の朝礼に一緒にご参加頂き、御本人の最後のご挨拶と、
スタッフ一人一人から送る言葉をコメント

スタッフ一人一人のコメントの中から…
質問に対しての解答の迅速さ、正確さ… 仕事以外の雑談においても、明るいキャラクター、
人柄もよく、大変ピカイチの担当者でした。

私が彼に抱いていた感想…
彼に対する評価もスタッフみなが同じく評価していたことに嬉しく思いました

他己評価は120点

間違いなく、弊社にとっても評価の高い担当者でありました
次の赴任地でも、頑張って頂きたい方ですね

さて、世の中には2つの評価があります。
自己評価
他己評価

自己評価とは、自分、または、他人の基準と照らし合わせて、、、自分の価値を決めること。
自分に対する評価はどうしても甘くなる。
認められないからと、ただ愚痴を言っても、何も解決しない。
それよりも、認めれるだけの姿勢や力を持っていないことを自覚しなけれならない。

そして、自覚があれば、客観的に人に認められる力が必要だと理解でき
評価が低いと嘆くこともなくなる

自分のことを誰かが見ている。

そういった意識を、いつも忘れなければ…おのずと何事にも、全力で取り組むようになり、
毎日を一生懸命、意味あるようすごそうとするはず

この自己評価についてですが、、、逆に高すぎると客観的に自分を見られなくなり、
自分を過大評価してしまう。

自己評価が高すぎる人が、失敗や困難に直面すると、ほかの人に攻撃的になったり、
人を見下したり偉そうな態度を取ったりする

また、上手く行きっこない確率が少ないとわかっているのに、
それに向かって行動を取る傾向があったり🤭

たとえば、仕事で失敗したときには、自分がそんなミスをするわけないがと考える。
ところが、万が一、予定通りにいかなかった際に、ほかの人のせいにしたり、
タイミングが悪かった、環境のせいにしたり、、、
自分以外に責任を押しつけたりして、直面している問題から目をそらしてしまう

また、自分の判断が唯一だ‼️
と、、、、信じているので、ほかの人のアドバイスも素直に受け入れなくなる。

自分が思っているよりもほかの人が評価していないと、お互いの中にズレが生じるので
コミュニケーションがうまく図れない

その結果、本来の目的を果たすことから遠ざかってしまいます。

自己評価については、高過ぎても低過ぎてもよろしくありませんね

評価については他己評価に勝るもの無し

おしまい

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