知ったかぶりは成長のチャンスを逃す。

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログ連続更新日 545日

最近、法人顧客先を廻る中で、新型コロナの影響について、
色々と生々しいお話を聞く機会が多いのですが…
飲食業界・機械製造・食品製造
建設業・住宅産業…
各業界、様々な影響が出ている

私は保険業界に身を置いているが、ほかの業界がどのような形で売上を落としているのか?

新型コロナが長引くことによって、次にどんな影響が出てくるのか?
現場の生の声、そして、法人先の規模や業種の詳細によっては、抱える悩みも全然違う

相手の話に対して、興味・関心を持って傾聴する姿勢こそが、
商品・サービスを、購入、利用してくれるエンドユーザーがいてくれからこそ、
商売が成り立っている世の中なんだなぁーと、気付かされる

これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らざると為せ。
是れ知るなり。

「論語」の下りの一部である。

この一文の訳として
知らないものを知らないと認めることが真の知性を磨く

古代ギリシャの哲学者ソクラテスは
「無知の知」
と言う言葉を残しています。

自分の知識は完全では無い事、
自分がモノを知らないという事、
知ることの重要性を指摘している

「知っている事」
「知らない事」

の区別をつける事こそが、
「真」に知っている状態である。という事実。

俺は何でも知ってる
って…んだ

全てを知っていると思い込んでしまえば、そこで全てが終わってしまいます
何か新しい事を学べるチャンスを自らたっててしまう

学びと言うのは、深めれば深めるほど、知識が増えていくと同時に、、、
「自分が知らないことに気付ける」
ようになるもの。

そして
その「気づき」が、また新しい知識を得ることにつながっていく

例えば…
書店に行く。セミナーに行く。
と言う事は、自分がいかに「無知の知」であるかを気付く事ができる場所である。

そう思ってそこに足運びをし、書籍をよんだり、セミナーを受講すれば…
学びの質もかなり、より深まると 思います。

おしまい

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