プロはその意識が無ければ自分を磨く事は出来ない。

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

ブログ連続更新日 536日目

お前の特徴はなんだ? 

プロ野球、故、野村元監督が選手への問いである

自分の特徴、武器「強み」とは何なのかプロの選手として、人生を生きる以上、
それを必ず考えなければいけない。

職人、営業マン、先生、インストラクター経営者…
その道のプロはその意識がなければ、自分を磨くことはできない。

自分の短所は?って言われたら意外とすぐに答えられるが…
自分の長所・強みは?って言われたら
…答えられない

それに対して「評価」について考えてみる‼️

人間は自己愛で生きている。
誰しも自分がいちばんかわいい。

自分に対する評価はどうしても甘くなる…
だから、自己評価という評価の仕方は適正とは言い難い。

人間の価値、評価は、自分ではなく、他人が決める。
他人が下した他者評価こそが正しい
… 他者とは、上司だったり、お客様であったりする。

自分のことは自分が一番よく知っていると思っているかもしれないが、
往々にして他人のほうが自分のことをよく知っていることが多い 

どんな業種の世界でも何でもかんでも、そつなくこなすような
器用貧乏、平均点人間になるより、
自分にしかない得意なものを徹底的に磨くべきである。

そうすれば、活躍の場や勝機は自ずと見つかるはずである

プロ野球の野村元監督が
・褒めて育てる少年野球、
・叱って育てる大学・社会人、
・厳しく育てるプロ。

スポーツを指導する立場のコーチの人向けに説いた指導の方法であるが、
各年代に応じて、その指導者の接し方が問われるらしい

ジュニアスポーツは…少年たちにスポーツの楽しさを分かってもらう為や
長所を引き出す為にあえて、褒めて育てる方法を取るのは良しとする

大学、社会人以後は叱って、厳しく育てなければならない

しかしプロは厳しくて当たり前

そして、プロスポーツの世界はミスの許されない世界

だから、その道の人として生きていくことを考えたとき、
なによりも大切なのは評価。

そしてプロの評価は金銭で測られる。

だから、評価制度というのはとても大事な指標になってくる。

おしまい

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