ヘルプマークの存在を是非知って下さい!!

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログ連続更新日 535日目

今日はみなさんに是非知って頂きたい事があります 

みなさんは、この様なマークを見た事がありますか❓

ヘルプマーク(カード)と言います

ヘルプカードには、緊急連絡先や必要な支援内容などが記載され、

ちなみに、上記の写真のこのカードは
北海道庁のHPの中から見つけ出して…
カラーコピーでプリントアウトしてハサミで切って貼り合わせたものです

障害のある人などが災害時や日常生活の中で困った時
周りに理解や援助や支援を求めるためのものヘルプカード動画

2013年度頃から東京都が導入を開始した 

まだまだ、このマークの存在は知られていない

私も、保険業界に身をおいているものとして、存在は知っておりましたが
以前、弊社の介護関係者のお取引先の方とヘルプカードの話になり、、、、
このヘルプカード
最近は認知症に罹患している方々の身元確認用として利用が増えていたり、
存在を知る人が増えたと聞きました

万が一に認知症患者が街中で迷子になった場合に、
夕方になった場合でも自宅に戻らない。 
連絡手段もない。探す手だてもない。

そんな場合に警察に迷子届け出の連絡をして
探し出してもらうわけですが、そんな場合でも、このヘルプカードを
どこか身体に所持していたりすると身元が確定するので、連絡がスムーズ‼️

認知症の方は直近の記憶障害の為
帰宅の途につくまで雨がふろうが、寒かろうが、
体力が尽きるまで、ずーっと歩き続ける様で実際、
小樽で行方不明になって、翌日札幌方面で身柄が確保された。
というケースもあるそうです

■助け合いのしるし
■見えない障害バッジ
■見えないヘルプを可視化する 

こういった事を多くの人が知って住みよい社会になり、
気にかけてあげれる社会になればよいと思います

人生100年時代って言いますけど、金銭面の国の「社会保障制度」
の充実もさることながら、、、気遣い、奉仕、助け合い、、、
等の気持ちの上でのインフラが整っていかないと、、、、
住みにくい日本、世の中になる

相互扶助の精神
心の豊かな人になる。。。

なかなか自分の障害の事を言いにくいケースもあるから、
これはよい取り組みだと思います。

自動車の若葉マーク、もみじマークも身に着ける事の賛否両論ありますが、
長所の反対には必ず短所がある
ので、仕方のない事だと思いますが…

これからの世の中を考えてもっともっとこのマークが認知される事を祈念します 

ぜひ、この機会に「ヘルプマーク」を覚えておいてください

おしまい

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