発表者のプレゼンを聞いて、フィードバックする!感想を述べるは似て非なるもの。

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログ連続更新日 528日目

昨日のSDGs講習で学んだ事。
発表者に対するFB(Facebookではなく…)
フィードバックFBについてです

皆さんも、よく、アンケートとか、セミナー受講後の感想とか、
発表者に対して、感想とか、、フィードバックとか、、
求められた事はありませんか

でも、感想とフィードバックは似て非なるモノ

例えば、あるセミナー後に
Q. 本日のセミナーは、どうでしたか
と、聞くと👂…

A. とても、パート毎にお話がまとまっていて
例え話も大変分かりやすいお話で大変参考になりました。
的な、まぁーあたり触りの無いコメント

この例だと、どちらかというと、
今日のセミナーの感想はどうでしたかと、いう感じですかね

だから、まぁーこんなコメントでいいと思います。

ところが、
今日のこのセミナーをフィ〜ドバックして下さい
って言うと、話は別です

つまり、発表者のアウトプットに対して、的確に、コメントをしなければなりません‼️

そこで、
フィードバックする側の人間も、
どこに視点をおいて分析をするか?ポイントを絞って聞いていく技法が必要になります

例えば、昨年、夏に東京で開催された
MSAのセミナー 講師は自分

プロ新特級部会の三輪部会長が、セミナー後にLINEで
フィードバックをしてくれました。

三輪部会長にフィードバックを頂いたことを基に、
本セミナー後の講演では色々と修正を掛けて
ブラッシュUPしたのは、言うまでもありません

フィードバック 7つの視点

① 管理的な視点
俯瞰で物事を見て、分析し、結論立てる

② 肯定的な視点
全てを肯定的に捉えてポジティブに

③ 否定的な視点
否定的に捉えることで不安材料や注意喚起を起こす

④ 創造的な視点
クリエィティブに考え、革新的なアイディアを提案

⑤ 客観的な視点
実際のDATAや数字から物事を考える

⑥ 直感的な視点
感情的で、感覚的な面から考える

⑦ ペース配分的な視点
会議自体の進行や調整、まとめ

発表者がフィードバックを受ける体制を整える事で、

                              バーソナルアドバイザリーボード
                                          1対1✖️6

自分を信頼し、厳しい意見を述べてくれて、
今よりも、より良い内容にしていく為の助言をしてくれるアドバイザー

上記に挙げたフィードバック7つの視点から、
このポイントを意識して発表者の発表を聞く毎で、、、
的確なフィードバックが出来る様になります

インプットの場、アウトプットの場、
それぞれ両方の場面がありますが、
圧倒的に自分が受講者側の立場でセミナーを受ける事が多い‼️

なので、
発表者やセミナー講師の講話内容を自分がフィードバックする側の
視点で受講する様に意識すると…
面白い事に色々気付きが生まれてきます❣️

結果、自分のモノになったりもします

フィードバックの視点で、セミナー受講を受け身【受動的】な姿勢ではなく…
攻め【能動的】な姿勢で受講する

今日の話は私にはつまらない…と苦痛に耐えるのではなく、、、
何故つまらないのか?フィードバックしてみる

成長できるかも

おしまい

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