第5回 SDGsスクール講義&ワークショップ

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログ連続更新日 527日目

今日はSDGsスクール札幌
第5回講義&ワークショップのスクールでした。

前回の第4回は出張の為、欠席
前回授業が受講出来なかった分補講も兼ねて、少し早めに会場入りし、前回分を復習

トレードオフから学ぶ

何かを得ると、別の何かを失う。
相容れない関係のこと
平たく言うと一得一失である。

トレードオフの概念を学ぶ手段として、カードゲームをしながら、
SDGs的な考え方、発想の中の課題解決型アプローチと言う概念を体現していく‼️

トレードオフ状態をリソースカードを使ってどの様に問題解決をしていくか

学ぶ事が出来るカードゲームです

SDGs Action  Card  Game
【X(クロス)】の体験

手法を今回の講習で学びました

例えば…
経済成長  OR  環境保護

森を切るとお金がもうかる
でも…その代わりに、環境が失われてしまう

【利益】経済成長をとるか
 OR  それとも
【コスト】環境保護を取るか

どちらを取っても、間違いではないが…

OR は【それとも】なので、どちらかを取れば、もう一方は捨てられる

つまり、どちらか一方が採用⭕️されれば、
もう一方は排除❌される

一見、これで問題解決したかの様に見えるが、
SDGs的問題解決型アプローチというのは、
どちらかを排除するのではなく、両方を残しながら、
中道的な解決方法はないか模索する事にある

なので、ORの発想だと、、、
この状態はまさしくトレードオフの状態が起きている

このORの発想をANDに変えるだけで
経済成長 AND     環境保全

森を育てるとお金も稼げる

経済成長と環境保全の両方を残しながら、問題を解決していく手段

これこそが…
SDGs的なモノの考え方…
課題解決型アプローチと言う手段である

私たちの日々の経済活動やにおいても…
このトレードオフ状態が発生している事って、たくさんあると思います

例えば、今、世の中コロナウィルスで
会議や集会が次々に中止や延期になっています。

ーーーーーーーー
① 費用・時間・労力 
             OR
   コミニケーションの質
ーーーーーーーー

この考え方だと、
コミニケーションの質は、直接会わないと、質が上がらない
という、結論になりかねないが…


ーーーーーーーーーーー
② 費用・時間・労力        
       AND
  コミニケーションの質
ーーーーーーーーーーーー

遠隔でその場にいれば、直接会うのと質は同じ

テレワークやWEBミーティングを否定する理由はコミニケーションの質が上がらないから、、、
人と人が直接会う事で、生まれる何かがあるから、
費用・時間・労力 を掛けてまで、人が遠方から集合していた理由があったが、
今回のコロナウイルスの一件で、仕事の価値観そのものが、
大きく変わるきっかけになるのではないかとおもう

特にテレワークや在宅ワークが可能な職種は、
改めて、、、仕事の作業効率、集中作業をする事で
タスクがどんどん片付いていく様を目の当たりにした人も、多分いると思われる

コミニケーションの質
   OR
仕事の作業効率

これも、今までの発想だとトレードオフ状態にあった🤭と、思われる。

そんなの、会議ってものは、皆んなが一同に会して論ずる事に意味があるんだから、、、
WEB会議だなんて…
とか、、、、
出社する事に意味がある
勤務要件として、そんなの当たり前だろ
在宅ワークなんて…
とか、、、、

今回のコロナウイルスの件で、企業の働き方による
トレードオフ状態が浮き彫りになったのではないか

Sustainable 
Development 
Goals

持続可能開発

私達の経済活動においても、コロナウイルスの様な突発的な有事に遭遇した場合に、、、
持続可能な経済活動が行われるような取組みを、今後考えていかなければならない

課題解決型アプローチを考える岐路に立たされているのではないかと
今日の授業を受けていてそう感じました。

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました