リブログです。勝に不思議な勝なし、負けに不思議な負けなし!!

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから515日目【毎日更新中】

勝ちに不思議な勝ちあり、
負けに不思議の負けなし

丁度、一年前に書いたブログです。
私がとても大好きな言葉のひとつであります

この言葉
プロ野球の野村克也元監督の名言としてご存知の方も多いとおもいますが、、、
もともとは江戸時代後期の平戸藩主 松浦静山の言葉になります。

大名ながら剣術の達人でもあり、剣術書「剣談」のなかに
今日の名言があるそうです。

これまでこの名言についての解釈は

===================

・負けたときには、必ず負ける理由がある。
・一方で、負ける理由があっても
・外的要因などにより勝つということもある。
・したがって、勝負に勝ったとしてもおごることなく、
 さらなる努力が必要である。 

===================

というようなメッセージがあると考えていました

しかし【検談】では、
================

 ・道にしたがい、道をまもれば、
 ・勇ましさがなくても必ず勝ち、
 ・道にそむけば必ず負ける 

 ================

 ということを説いています。

この「道」とは、
「人として行うべき正しい道」 という意味になるのでは

前者の意味であっても、後者の意味であっても、
心のあり方という点において、どちらにも大切なメッセージが込められているとおもいます。

自分に足りない事を素直に反省し、順調であるときもおごることなく
感謝の気持ちを忘れない。

また、どんなにつらくても人の道をはずれるようなことは決しておこなわない。

たまたま運がよかったというのも、
もしかすると、運を味方につけるような努力をしていたのかもしれないし、
知らないうちに徳を積んでいたのかもしれない。

だとしたら、運の善し悪しを決めるのは、日々の過ごし方の如何によるのかも

勝った負けたで一喜一憂する必要はなく
そこから何を学びとるのかが問題

何をもって成功というのか失敗というのかは、人それぞれ。

二度と同じ目には遭いたくないと思うことがあるなら、
それは失敗に学ぶべきではないか。

一貫してそのような姿勢
生き方をすることが…「勝つ」ということ‼️
なのかもしれません。

わたしにはまだまだ全然、、、、修行が必要なようです

おしまい

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