愛する焼酎ブログ その②

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから515日目【毎日更新中】

昨日の続きです。

昨日は熊本県 人吉市球磨焼酎のブログをしましたが、
産地呼称4大焼酎の残り3つをご紹介します

■鹿児島県→芋焼酎圏【薩摩焼酎】のマーク

<基準>
・全原料を鹿児島県産サツマイモ、

 水、米麹またはさつまいも麹を使用。
・鹿児島県内の南薩摩で単式蒸留器で蒸留、

 容器詰めする

薩摩焼酎は、さつまいもの名産地鹿児島県が誇る名産品。

鹿児島では酒と言えば焼酎という位、焼酎が文化に根付いており、
その一端を薩摩焼酎が担っている。■長崎県→麦焼酎圏【壱岐焼酎】のマーク

<基準>
・米麹を使用する
・米麹と麦の比率を1:2で仕込む
・壱岐の島内の水で仕込まれ蒸留し容器詰めする

壱岐焼酎の歴史は16世紀まで遡り、壱岐は麦焼酎発祥の地と言われている
現在壱岐焼酎を造る蔵元は、壱岐の島内の7蔵のみ‼️

■沖縄県→【琉球泡盛】のマーク

<基準>
・原料はタイ米を使用
・黒麹菌を使用して蒸留
・仕込みは1回のみの全麹仕込み
・単式蒸留器で蒸留、容器詰めする

琉球焼酎はいわゆる琉球泡盛(あわもり)の事‼️

琉球焼酎は日本最古の蒸留酒と言われている。

琉球焼酎は米どころである日本では珍しいタイ米を使用している事。

タイ米は、日本米よりも硬質でサラサラして扱いやすく、
麹菌が増殖しやすいため、琉球焼酎に使用されています。

因みに焼酎王国【九州】の地域での焼酎圏をまとめると
九州北部は全体的に麦焼酎製造の蔵が多い麦焼酎圏と言えますね‼️

次に宮崎県の高千穂地区は、蕎麦焼酎圏に当たります。
勿論、宮崎では、芋も麦も蔵によって製造していますが、
高千穂地区はもともと蕎麦焼酎圏でした!

雲海酒造
蕎麦焼酎 雲海は有名‼️

そして、熊本県は米焼酎圏昨日ブログしたとおり、米だけで作る米焼酎が基本!

そして、焼酎の横綱といえば芋焼酎🥔‼️

鹿児島県は芋焼酎圏デス!

そして、離島の奄美大島でしか、酒税法上、作ってはいけない焼酎。

黒糖焼酎
という名前を名乗れるのでは、奄美大島で製造したものだけ。

ラム酒ってありますよね❣️
ラム酒というのは、サトウキビを蒸留したモノ
黒糖焼酎は日本のラム酒なんです。

製法を守り抜かなければ黒糖焼酎として販売しては、いけない‼️

そして、琉球泡盛です!
これは先程説明した沖縄県で製造、タイ米を使用した焼酎。

と、⁉️いうように日本酒とは違い、
作られる地域が限定されたり産地呼称が認められたお酒だったりと
日本酒とは、またちょっと違った仕切りがあるのが、焼酎の世界なんです。

日本の焼酎の生産量のおおよそ9割近くが九州原産な訳です。
焼酎王国なんです

北海道民は焼酎は甲類で飲む人が大半です。
酎ハイですか

乙類【本格焼酎】を飲む人は圧倒的に少ないです

やはり、今は日本酒ブームですから
日本酒も美味しいですぅー

でも、開栓したら、早く飲まなくてはいけないので、飲みきれませーん

焼酎やウイスキーは蒸留酒ですから、開栓後も保存が効きます❣️
しかも常温で。

ですが…やはり、、、
日本酒は銘柄ラインナップを取り揃えている飲食店で飲んだ方がベスト‼️ですね。

日本酒は冷蔵が必要ですし、
一升瓶冷蔵庫にいれたら、家族からクレームがでます

おしまい

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