愛する焼酎ブログ①

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから514日目【毎日更新中】

今日は晩酌に
先日、出張の際に熊本県伺った際に
人吉市の繊月酒造に蔵見学に伺った際に購入した

SL人吉ボトル🧴

米焼酎 繊月を頂く


因みにこの蔵の代表銘柄はやはり米焼酎

川 辺 ですねぇー

久々に大好きな❤️焼酎ネタのブログです。

熊本県は焼酎好きには知る人ぞ知る米焼酎圏

因みに熊本県人吉市は巨人V9時代の名将川上哲治監督の出身地なんです

どうやら、今年は川上哲治さん生誕100周年にあたるらしいので、
記念ボトルが発売されておりまして買ってしまいました

あと、この街の有名人はウッチャンナンチャンの内村光良

ところで、皆さんは❣️産地呼称焼酎ってご存知でしたでしょうか?

産地呼称認定を受けるためには、主に2つの基準を満たす必要がある‼️

■産地呼称焼酎の生産地
その土地で生産されなければダメ🙅‍♂️加えて、水や芋など、
酒造りに使用される原材料の産地の指定をしている場合もある

■産地呼称焼酎の原材料や製法
酒造りの方法は種類や地域によって異なる

 古来から地域に根付く、伝統的な洗練された原料のバランスで造られたお酒のみが、産地呼称できる‼️

1995年、世界貿易機関(WTO)トリプス協定において、
「壱岐焼酎」「球磨焼酎」「琉球泡盛」(泡盛)「薩摩焼酎」
の4つの産地は、
<地理的表示の産地指定>を受け、国際的にブランドが保護される事に。

これにより、その地域で生産され、決められた製法で造られたものでなければ、
これら産地を冠した呼称を使う事が出来ない。

また、産地呼称焼酎についてその地域で生産されるだけでは、
産地呼称の認定を受けられない。

産地呼称焼酎は厳しい基準を満たした焼酎界のエリートと言える

因みに
ウイスキーの「スコッチ」「バーボン」、ブランデーの「コニャック」、
ワインの「ボルドー」、発泡性ワインの「シャンパン」

世界的に知られた銘酒も地理的表示が認められたもの

■熊本県→米焼酎圏【球磨焼酎】のマーク


<基準>
・原料は米のみ
・人吉球磨の地下水で醪(もろみ)を仕込む
・人吉球磨で蒸留し容器詰めを行う

球磨【クマ】川

熊本県の人吉盆地で生産されている焼酎を通称、球磨焼酎と呼ぶ

この地区には米焼酎蔵が全部で28蔵ある


お米が原料の球磨焼酎は日本酒に近い味わいで、お酒が苦手な方でも飲みやすい焼酎

香りはフルーティーなものが多く女性でも楽しみやすい焼酎

明日は、他の「壱岐焼酎」「琉球泡盛」(泡盛)「薩摩焼酎」を紹介します!


おしまい

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