財を遺すは下、名を遺すは中、人を遺すは上である!?

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから513日目【毎日更新中】

今日から3連休‼️
新型コロナの影響ではないのですが、
外出は控えて今日は、家で撮り溜めていたテレビ番組を見ていました。

先週日曜日に放送した野村克也さん追悼特別番組を見ていました。 

野村チルドレンが勢揃い❣️
1990年代、ヤクルトスワローズ黄金期を支えた選手達がゲスト

野村さんの教え子達が勢揃い‼️
古田、高津、真中、石井
南海時代にバッテリーを組んだ江本
長嶋一茂も、ドラフト1位で入団した際は野村監督だった。

ノムさんの現役時代
南海ホークス【選手兼任監督】→ロッテ→西武ライオンズ【引退】

監督時代
ヤクルト →阪神 →シダックス【社会人野球】→楽天

とにかく、たくさんの球団に関わりたくさんの教え子達が
野村監督の教えを受けていた選手。

現在、サムライJAPANの稲葉監督【ヤクルト→日本ハム】
もノムラチルドレン

本当に上げたらキリがないくらい
現在の日本の野球界を支えている人材が数多くいる

財を遺すは下、
仕事【名】を遺すは中、人を遺すは上。

人生最後の間際に、
金を残すことや名前を後世に残すことより、
部下を後世に残すにふさわしく育てていたら⭕️
という意

常にノムさんの講演会での決めゼリフであったそうです

ノムさんが亡くなって、口々にチルドレンがコメントとしている事が
野村監督から野球を教わったのは
3〜4割くらいで、あとの6〜7割は
人として、どう生きるか

人生とは…
現役選手としてプレー出来るのはほんの短い時間。
その後の人生をどう生きていく方が大事だと。

引退した後の人生の方が長い。

ノムさんは、生前最後のインタビューで
プロ野球選手はバカばっかり
そんな私が頭脳派なんて言われるなんて恥ずかしくて

野球⚾️は頭のスポーツだから
一球投げて休憩
あの間を上手に使う人が名選手になる

備える時間、考える時間を
与えるのが、野球の1番の特徴

野球は間違いなく頭のスポーツ‼️

この辺の
スポーツ=根性論
という変革は

野球に対する見方やアプローチはノムさんがプロ野球界のみならず、
サッカー、バレーボール、ラグビー等々
以降、日本のスポーツ界に与えた影響は大きい。

とにかく私はノムさんの何に共感するかというと、
この方の言葉の伝え方、言葉の強さ、言葉への愛情、、、
人の能力の差は考え方の差である‼️

ボヤキの言葉の節々に意味がある。
時にはネガティブな言葉で発奮させたり
ポジティブな一言で自信をつけさせたり

言葉の魔術師

ノムさん曰く
リーダーは強い言葉を持つ必要がある。
人を納得、説得させるのは言葉‼️

言葉のチカラ

言葉を持たない指導者など何者でもない

おしまい

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