無視は三流・賞賛されて二流・非難されるは一流

こんにちは❣️
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから504日目【毎日更新中】

昨日に引き続きノムさんの考え方についてのブログです!

* 無視されて三流
* 賞賛されて二流
* 非難されて一流

ノムさんが考える一流の人材を育成し、組織「チーム」を作り上げていく上で
価値感であり、原理原則

無視→賞賛→非難の順に
ステップアップしていく

元巨人軍の阿部慎之介は現役時代に、とにかく厳しい
ノムさんの評論を新聞やテレビで見聞きする
阿部慎之介の配球への容赦ない指摘は本人にとって身に染みた

捕手として…阿部慎之介がノムさんから称賛された記憶はほぼない

14年甲子園でのオールスターの翌朝だった。
大阪市内のホテルのフロントで偶然、野村氏と遭遇

恐る恐るあいさつをするといつも、文句ばっかり言って悪いな。
あんまり気にしないでくれ。頑張ってくれよ。

耳元でささやかれたそうだ。

ノムさんとは、そういう人だ

無視され続けているうちは自分で考えなさい。

己で考えられる力を身につける時期。

賞賛されている時は成長を評価される様になったという事だが…
裏を返せば、まだ一人前扱いされていないという事

非難されることは、一人前になった人に
さらに上を目指す様に仕向ける為の意図とうぬぼれるな‼️
という意味合いがある。

育てられる側は、
・無視された時
・賞賛された時
・非難された時

どの様に受け止めるか?
どの様な行動をとるか?

一流に歩みを進められるか?決まる。

無視されたら、
どうしたら認めてもらえるのだろうか?と考える。

賞賛されたら
「自分はすごいのだ」と勘違いすることなく、さらに努力を重ねる。

もし、今、非難されているのなら
それは期待の裏返しだ‼️と思えばいい。
いや、思わなければだめである。

今の時代はどうか⁉️と、いうと、、、
この価値観がどうか❓と、いうと、少々厳しいものはあるが、、、
ノムさんはノムさんの持論と価値観を貫き通した。

ノムさんは生前、流れに逆らえないものは
時代と年齢ですよと…
自分で分かっておられた

でも、自分の生きた時代と、年齢からくる達観した経験則から
一貫して、持論を展開された。

苦しみから抜け出した人間は持論を身につけている!

苦しみ抜いて結果を出した経験があるなら、それは間違いなく
その当人の財産である。

苦しみながら自分を磨きそれによってられた成果は長く自分のものとなり、
考えに考えた結果は得られた知識は本物になる。

そして、
必要な苦しみから抜け出した人は持論を身につけている。
その持論は信念へと深まっていく。

だからうまくいかない時こそ自分で苦しみ疑い、
考えに考え抜いて答えを出していくこと。

ノムさんの考え方に私は共感出来ました

おしまい

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