良質な思考は良質な結果をもたらしてくれる!

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション 中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから498日目

さて、、、、昨日の続きです。
昨日の長崎MSAプロ新特級部会で、目標と目的についての話題に触れました

昨日は時間の関係で余り触れられなかったのですが、
目標に対する思考としてどの様に捉えるべきか?

例えば3割バッターはプロ野球界では一流の証

10打席のうち3打席
ヒットを打てばいい事になる

レギュラー選手が143試合フル出場して、一試合平均で4打席とすると、
143✖️4=572打席

572打席のうち、3割のヒットを打とうとすると、
171本のヒットを打たなければならない計算‼️

さて…
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①10打席で3本のヒット
②年間試合数で171本のヒット
 を積み重ねる…
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①も②も同じ打率3割を打つ要件だ‼️

要は考え方なんだろうが、、、当時の入団間もないイチロー

7割は失敗なんですから、そんなに考えることはないんじゃないですか?

普通はいかにヒットを打つかということばかりを考える。

3割を打つ!
事のほうが通常、頭に浮かぶ。

それどころか全打席でヒットを打とうと、10割を目指そうとする

失敗出来る数に目を向ける‼️
失敗の率を減らせば、自ずと打率は上がる⤴️

通常の選手とは発想が真逆

対していかに営業マンとして、成約件数目標数字にこだわるか
クロージングした件数が❌なものを減らす。

ということは、、、
①お客様への訪問有効面談件数
②お客様への情報提供の
③お客様の見込み客案件数

とにかく、お客様に合わないと始まらない。
打席に立ち続ける必要性!

だって分母を上げていかないと、成約率【ヒット】は
かなりの質【技術】を求められる 

少ない訪問件数で結果が出来るのは1番良い事だか、、、それは超一流

でも、も一定こなさいと結果は出ない

発想は真逆でも目的は同じ

だから準備は怠らない。
練習は誰よりも早くグラウンドに姿を現す。
体のケアを欠かさない

私たち募集人の準備って何でしょうか❓

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思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

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        マザーテレサの言葉

思考が根っこ
運命が枝葉
ということ

・「一流」になりうる人は
・「一流の考え方」のプロセスがあるのかと

 人生の差は
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「能力の差」ではない
「考え方の差」である
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おしまい

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