問題の8割は全体のうちの2割の部分で解決出来る。

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから487日目

1月もスタートしてはや、一ヶ月が経とうとしているが、
昨日、日曜日に、事務所にこもり3月の年度末に向けて色々と山積みの課題を整理していた。

課題の整理といえば、、、、

  • 問題の8割は、
  • 全体のうちの2割の部分で解決できる。

・パレートの法則
 「80:20の法則」

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見したとされる法則。
「80対20の法則」とか「ばらつきの法則」と呼ばれる

具体的例では、、、

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 ・売上の8割は、全顧客の上位2割が占めている。
・仕事の成果の8割は、費やした全時間の内の2割の時間の中で生み出されている。
・故障の8割は、部品の2割に原因がある。

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対して、、、
・「2:6:2」の法則
「アリ」と「キリギリス」のお話

パレートの法則を変化させたものに「働きアリの法則」というものがあります。

アリの「イメージ=働き者」のイメージが強いでしょうか?
働きアリって言いますものね
でも実際には、2割程度のアリはフラフラと遊んでいると言います

そこで、この怠け者のアリを集団から排除してみると
怠け者不在で全員がせっせと働くものかと思いきや
しばらくすると、残ったアリのやはり2割程度がさぼり始めるらしい

逆に、文字通り働いている上位2割の働きアリだけをかき集めて、
1つのスーパー集団を作ってみます。
それこそ、すごい勢いで仕事をしそうなものですが、
やはり時間とともに2-6-2が形成され、一部が怠け者に変身するそうです。

身近な例で例えてみると…
■ 金持ちの球団やクラブチームが、金にモノを言わせてスーパーチームを結成。
でも優勝できない

■ スター選手を引き抜かれたチームから、新たなスター選手が芽を出す

アリも人間も同じ。
と「2-6-2の法則」は説いているわけです

・真剣に聞いてくれる人2割
・適当に聴いている人6割
・よそ見してる聞いていない人2割

2-6-2の法則が必ず成り立つことを前提とした、場合、一般的に認識するべきだと思う。

■  どんな立派な組織・集団でも必ず「下位層」が存在することを認識する。

■  安易に「下位」を切り捨てると「上位」が「上位」でいられなくなるリスクを認識する。

おしまい

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