2008年をピークに日本の人口は年々減少している事実をどう考えるか!

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから480日目

SDGs
昨日の続きです。

■ 地方創生の政策を今一度考えてみる
地方創生とは…  
東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、
日本全体の活力を上げることを目的とした政府一連の政策。
より地域産業が活性化され、魅力ある仕事が創出され、
出生率の低い主要都市部から、出生率の高い地方圏への人の流れが生まれ、
地方の人口減少と日本全体の人口減少の両方が緩和される

それが、地方創生

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では、日本の人口はどのように推移していくのか

少子化の問題は
2008年の約1億3000万人を
日本の人口ピークとして
年々、人口減少している事実

結婚して、男性と女性2人の間から
子供は産まれるわけだが、、、、、
子供が1人 → 人口減
子供が2人 → 横ばい
子供が3人 → 人口増

単純に考えると、こういう結論にたどり着く。
日本国の人口減少が止まらないのも、うなずける

人口が増えないのは、子育てがしにくい世の中だから、
社会システムに問題があるから、
だから、政府はあれこれ色々な政策を打ち出してきている訳です。

人口減少問題は同時に2016年にスタートした
働き方改革実現推進室の発足にも繋がる。

 そして、政策的にSDGsで考えてみると

3.すべての人に健康と福祉を

8.働きがいも経済成長も

ここに繋がって行く

雇用者の長時間労働の拘束から解放される
⭕️

しかし、労働力や労働時間が確保出来ない場合、
企業活動の収益が減少する事態

これでは、やはり
トレードオフが発生し、、、
サスティナブルな社会【持続可能な社会】にはならない。

だから、子育てが安心して出来る
社会システムにしていかなければならない。

このままの出生率で行くと、40年後の2060年には日本の総人口は
9000万人まで落ち込む

因みに私は
● 第二次ベビーブーム
1971年〜1974年生の世代
いわゆる「団塊Jrの世代」

● 第一次ベビーブーム
1947年〜1949年生の世代
「団塊世代」

私の親世代の年がこの世代に当たります

因みに第一次ベビブーム世代の出生率は3年間で
な、なんと、驚異の800万人超にも及ぶ。

3年間で生まれた子供が800万人いるってすごい数です

父の世代の人たちは確かに五人兄弟以上はざらにいましたから、、、
私の父親も九人兄弟っていってました。

因みに私は一人っ子ですが、、、

話題を戻します。

このDATAはデタラメではなく、人口減少に何か歯止めをかけるべく
手を打たないと確実にそうなる。

2008年 → 2060年
「約50年で4000万人」の人口減少

この人口減少を緩やかにすべく地方創生は、
今後出生率を上げて行き、1000万人ほどの人口減少を緩和することにより、
2060年に日本全体で1億人の人口確保を目指すもの

人口増は難しいけど、緩やかな減少でなんとか2060年頃までには
日本の人口1億人をキープしよう

   この「地方創生」自体、、、
国策であり、SDGsの発想そのものであるが、
地方の活力、経済、雇用をより活発化させていくには、、、、
国、地方自治体、もしくは、、、、
一企業がビジネスで解決できる社会的な課題は存在しない。

様々な組織が連携しあって現在運用されている社会インフラを抜本改革しない限り、
課題は解消されない。
経済中心で持続不可能な社会に合わせて最適化した頭と心を
持続可能な社会に最適化するためのルールが必要

SDGsを一言で言うのなら
あらゆる分野のルールの大改革

おしまい

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