自分の強みと弱みを理解する事でイノベーションがうまれる

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから476日目

ラグビーワールドカップが閉幕し、昨年末から年始にかけて、様々な行事。
代表選手の街頭パレードやインタビュー、テレビ出演、、、、
そして先週から、ラグビートップリーグが開幕‼️
開幕戦から、たくさんの観客が選手の応援に駆けつけて応援してくれる📣

スポーツニュースで報道されていました

そんな今日のラグビー人気の礎を築いた人物の1人。
わたしはやはりラグビー界において、この人の尽力抜きには語れない

ミスターラグビーラグビー元日本代表🏉
平尾 誠二さんの言葉

平尾氏が、当時から一貫して持論としてあったのが、

日本のラグビーが圧倒的にいかんのは、
戦略に頼り切っていること。
ある種の雛形みたいなものが欲しくて仕方がない。
でもゲームは混沌とした中で生まれるもので、すぐ先に何が起こり得るか
予想しながらプレイする力がこれからのプレーヤーに求められる。と

サッカー元日本代表ジーコ監督はかつて戦略がない
各メディアから批判の的にあったそうだが、、、、、

その前の代表監督ジーコの前任のトルシエ監督は
逆にフォーメーションを結構持っていたが、
ジーコの戦略はこれをしなければいけないとか、
フォーメーションプレーをうるさく言っていなかった。

しかし、結果は、トルシエジャパンはベスト16
ジーコより、監督としての結果は残せた。

しかし、平尾氏はこの、トルシエ→ジーコの監督の変遷が後々の、
日本代表の進化のプロセスだと思う‼️としている点

元は決め事が多くてプレーヤーとしての自由度が少ない。
どんどん規律が減り、自由度が高まり、創造性の高いものを発揮させていく。

日本のラグビーが圧倒的にいかんのは戦略に頼り切っていること。
ある種の雛形みたいなものが欲しくて仕方がない。
自分の弱みと強み
これを理解することで初めて、
人間にとって必要なイノベーション【工夫や改革】が生まれる。

自分の強みを活かすにはもっと何をブラッシュアップ⤴️すれば良いのか❓
自分の弱みを補うには、どういう点に気をつけて練習すれば良いのか❓

自分自身をイノベーションするには強みと弱みの自己分析をする。
そして目的を持って常に考えてプレーする。

平尾氏は指導者としては説教をしない人で有名だったらしい。
自ら気づくことが大切。弱みと強みと言う言葉をよく使いながら、
ここができていない、ここが優れている、と気づかせてやる。

つまり自己啓発させるのが指導者の役目。

自分の弱み、強みを理解する

ラグビーだけでなく、人間にとって必要なイノベーション【工夫や改革】が生まれる

名コーチとは、気づかせ屋さん
プロ野球の野村克也氏も同じ事を言っている


おしまい

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