今の事業における価値変換について考えて見ると…!?

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから475日目

「商品」そのモノ売るのではなく
「価値」でビジネスを定義づけること

「価値変換」という考え方がある。

■ お花屋さんが花という商品を売るのではなく
  「贈り物」としての花束を売る

モノを売るのではなく、
コトを売る

「贈り物」という価値を売ることで、
原価1,000円のものを3,000円で売る事が可能になります。

例えば普通に、花束を売るのではなく、
その人にとっての結婚記念日が近づくと、
そのお知らせとお薦め品が届くサービスを展開したとする。

注文が入ったら、その地域の加盟店に発注します。

もちろん運営主体であるこの会社は、自分たちは「花束」も扱っていないことになります
花束そのものを扱えば、、、仮に年商5000万は稼げても、
しかし、このサービスを展開できれば、仮に倍の年商1億まで行けるだろうと。。。。

さて‼️
これは実際この様な事業展開をしているお花屋さんの話です。

こう考えていくと、、、事業定義が全く違っていることになる

うちは「お花屋さん」かい

いいえ

「個人に花を売るサイトの運営屋。」

もっと正確に表現すると、例えばこんな感じでしょうか
ーーーーーーーーーーーーーーー
記念日に感謝を伝えること
お客様の心のこもった気持ち
伝えるサービスを展開する
ーーーーーーーーーーーーーーー

その商売を行うために何が必要か

から順に考えていく。

ビジネスモデルが見つかった時には、
その事業を行うために必要な機能がうっすら見えてくる
すると、その機能を満たすためへの具体的な行動に移せるようになってくる

どんなサイトが必要になるだろうか。
贈り物をする個人をどう開拓すればいいのか。

そして、事業の仕組みの拡大を担うための部門を立ち上げていく。

それを果たす為の人材の採用計画‼️
その採用条件は、いままでとは全く異なる人材になってきます。

この場合ここの会社が必要とされる人材となるのは、
ここの事業をまわしていく事を考え、何かしらの仕組みを考えられる

必要な機能
必要な部門
必要な人材

組織図の役割分担、仕組みから明確に決まっていなければ
採用する人も固まってこないのです。
 


おしまい

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