感性と感受性のちがい。

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから471日目

今日は代理店会MSA企業開拓PT  
 Cグループ勉強会&懇親会でした、

三人だけでしたが、、、、

この三人ですが、、、   実は昭和47・48年の同学年であり、同年代として同じものを見たり感じて、育った年代。 

やはり、同級生と飲むっていいですね

モノことに対して理解したり、共感したり仕事観だったり、同級生って事で共感できる、

    日本酒で、今日は一緒に飲もう! 

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   と、お2人は札幌にお住まいだが

今日はわざわざ、電車で札幌から小樽まで来て頂いて、、、  
とことんガッチリ終電ぎりぎりまで飲みました

飲みながら、保険業界の今後、これから先、この業界についての将来を酒を酌み交わしながら、、、、
自分達の持論を話し合いましました。

■ 感性と感受性の違い
感受性とは、、、
主に情緒的感情を起こす力

感性とは、、、
感情を理性に変える力

わかりやすく例えるなら、、、、
映画を鑑賞して涙が出て来る事は感受性であり、、、、
感じたことを文章や音楽として表現する力は感性という

   感性が発揮される瞬間とは…

感性は日常の中で
自分が感じた情緒的感情を何らかの形にして  
表現する力。

すなわちアウトプット

どのような場面で感性は発揮されるのか?

感性が発揮される瞬間っ

例えば、、、絵を鑑賞している時に視覚から様々な感覚を得られた時、
「この絵は美しいな」「なんだか暗い絵だな」
と感じるのは感性が発揮されているから。

絵や色の配置や人の表情など、なんだか楽しそうな絵だななど、
その絵に対して自分の感覚を持った時に感性が発揮される。

即ち感性=センスである

故に、自分の軸となる考え方、持論を持ち、自分の感覚を持ち続け、
それを表現する力を磨き続けること。

これこそが感性であり、常にアップデートし続けなければならない、、、と思う

おしまい

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