見ることは喋る事ではない。

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する
人材プロデューサー保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから470日目

夜の小樽運河です。今日は1月10日【金】
この辺の運河付近だか、全く、雪がない

道内ニュースでも来月開催される札幌雪まつりの開催に際して、市内から雪を集める事が困難である⁉️ため、札幌近郊から雪をかき集めて、雪像作りをしている事が報道されていた。

さて、今日、取引先の会社の社長が、中途入社の面接の難しさを語ってくれた

紹介で面接に来た方で、事前情報を得ていたので、

間違いない人材という事で当たり障りのない雑談、質問をして、内定を出したのだか、、、、
その後、理由が、諸所あり結局、半年もしないで退職したそうです

知人の紹介で、事前情報を得ていたので、きちんと面接事にその方の人物像をよくよく興味を持って観察しないまま、内定を出してしまった
もっと、色々と質問をして人物を吟味すべきだった。

後悔していますと。

知識があればあるほど頭でっかちになり、よく見ることは難しくなる。
見る事はしゃべることではない
言葉は‼️目の邪魔
見ること👀の邪魔になるもの

例えば山道を歩いて、珍しい綺麗な花が咲いているのを見たとする。
見るとそれは○○の花🌸。あー見たことあるか、、、

心の中で、この花は見たことがある‼️と、おしゃべりをしてしまう
なんだ⁉️ ○○の花かー💦
○○の花…と思った瞬間に花の色、花の形も、色も、
きちんと見るのをやめてしまう

美術館に行く。絵をぱっと見る。

見ているのはせいぜい5秒位。すぐに絵の題名を見る。
解説を読み始める
題名と解説で、何かがわかったような気がして、、、、
最後にもう一度、絵をチラッと見る。

そして次の絵に目を移す。

芸術家は感覚的な世界の真理の本質を表現している。

芸術家は言葉では表現できないことを表現したいはず。

おしまい

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