職人気質を感じながら飲むお酒が大好きです!

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから458日目

今日の夕飯はもつ鍋デス!
と、いう事でもつ鍋は九州博多の料理‼️

ですから、本格焼酎を頂きたいと思います

宮崎県 国富町
株式会社 川越酒造場
越 
を頂きながらのブログです

ANA国際線ファーストクラス、
ビジネスクラスで提供されていた川越 

  焼酎界の3Mと言われる森伊蔵、魔王、村尾  にも迫まる焼酎界の有名銘柄

 でも、ここに至るまでの色々と長い道のりストーリーがある。

私がお酒を好きになった理由の一つに、こういった作り手の想いや
成功ストーリーに共感出来るからだと思う

そういった想いを感じながら、そして、うんちくをググりながら、、、、
飲むお酒はホントに格別だ❣️

さて、川越という銘柄が誕生したストーリーだか、、、、、
うまい焼酎をつくっているのに、なかなか売れない

江戸時代末期から続く、歴史ある蔵が傾きかけていた中
「何とか力になりたい」と、味に惚れ込んだ福岡の酒屋仲間が立ち上がる

「福岡の人たちが飲みたい焼酎を」と酒屋側が提案し
生まれたのが「川越」という銘柄‼️

蔵は、明治末期に建てられた仕込み蔵、古い備前焼のかめが埋め込まれてる

機械化を進めず、手づくりにこだわる

川越酒造場が焼酎蔵として将来残っていくためには、
伝統工芸 がキーワードになる。

だから、昔ながらの手づくりにこだわる

できるだけ機械化はしないように。

蔵の19代目で杜氏

川越雅博のポリシー

大手と同じやり方では、いつかは飲み込まれていく。
だから「川越」も手作業で丁寧につくる

他の芋焼酎との大きな違いは、米焼酎をブレンドしていること❣️
芋焼酎+米焼酎

芋臭いと敬遠される、、、、オッサンが飲む酒

若い女性に敬遠されがち
でも女性から受け入れられる飲まれる芋焼酎を作りたい。

都市圏で、女性でも飲まれる芋焼酎をコンセプトに開発された。

米焼酎を混ぜることによって、芋臭さが苦手な人でも、
まろやかで飲みやすくなる

確かに、キリッとして、芋臭さはまるでない。
26歳の時、跡取りとして蔵を継ぐ決心をする

しかし、昔ながらの非効率な作業に嫌気がさす。
開発した焼酎を福岡で売り出す事になった「川越」

そして、2002年、全日空(ANA)の国際線ファーストクラスの焼酎に選ばれる。
理由の一つとして女性の客室乗務員に好評だったこと❣️

川越が開発するにあたり標榜したのは理想客は女性という点

見事に、作り手のコンセプトにドンピシャリ

ANAの男性上司はこんな田舎の焼酎でいいのか
と疑問❓、、、、だった様だが
最終的に採用された理由は
女性の意見が選ばれたらしい

若い女性でも飲みやすいをコンセプトに生まれた芋焼酎は、
じわりじわりと知名度が上がり、いつの日か「幻の焼酎」と
呼ばれるまでの人気となる。

現社長の川越雅博杜氏は自分の利益だけのためには働けない。
今は先祖が守り抜いてきた蔵を汚すようなことだけはするまいと、
焼酎をつくっている。

親父が蔵の土台を守り抜いてくれたから今があるんです。
感謝している。

今ではお父さんの時よりもうまくなったね
と言われたりするんですよ。とお客さまが
求めているのは商品の品質や他の会社との比較ではないと思う

お客さまが求めていることは
その商品が顧客【クライアント】の
wants【欲しい】を満たすものであるかどうか?

それを確認したいだけです。

自分達が作りたいもの!
自分達がこだわっているもの!
ではなく、
お客様が求めるものがなんなのか❓
という目線が大事である

一定、職人気質をもちあわせている事も大事な事だが、
営業、販売系的な発想もとっても大事な事である。

世の中のトレンドを読むチカラ

私も弊社、保険ステーションの事業継承は2代目ですが
19代目って、それだけ、ご先祖さまが、
大変ご苦労されながら受け継いできたということ

19代続いた蔵を自分の代で潰す訳にはいかない。
でも、伝統、歴史だけで続けられるほど今の環境は大変厳しい。

会社が存続している理由、会社が存続している目的って、
何❓
だから、会社が現在の世の中に必要、不可欠の存在であれば会社は存続し、
不必要であれば業界からも淘汰される。

19代続く蔵が、どういう事なのか❓
と問われれば、うーむ

そういう事なんですね‼️

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました