日本の貧困問題とフードロスについて、考える‼️

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから456日目

今週は今日も1日引き続きの年末ご挨拶周り

焼きたてパンてるぱん🍞
札幌市北区新琴似12条4丁目2−3
営業時間 10:00〜17:00

てるぱんの場所は新琴似の「新琴似6番通」沿い
中央バス「新琴似12条4丁目」のバス停の目の前です。

てるぱん🍞山道照夫 オーナーです

そう、てるぱんのてるはオーナーの名前から取ったものです

【確認してないけど…たぶん】 

山道オーナーは昨年、長くご勤務していた会社を脱サラして2018年12月。
ちょうど、1年前に焼きたてぱんてるぱんを創業   個人事業主として独立開業❣️ 
弊社とは、山道さんが前職時代のご勤務時代からのお取引であり
独立される時も、店舗開業の際に、事業火災保険等、御用命頂きました

 そんな、山道オーナーと立話からSDGsの話題になりました

オーナー曰く独立開業して一年、サラリーマン時代には気付けなかった様々な事が
今更ながら分かった事がたくさん出て来たと
山道オーナーは前職時代はグループ会社の社長も歴任したご経験のあるお方なんです

■ 事業者として何か社会貢献が出来ないか
サラリーマン時代は組織の仕組み上、TOPのオーナーがいて、
会社の方針があって、   自分の意見や考え方があっても
組織全体で決定された事項は、それを遵守しなければならない。
そこに、「自分はこうしたいのに、ああしたいけど…と思っていても、
組織の決定事項には、自分自身のその想いは留意せざるを得ない。
それは組織のルールであるから仕方のないこと

でも独立事業主になれば、なんでも自由に決定できるし、
自分のこだわりや想いを胸になんだって出来る

 でも、反面、独立して無力さを感じたことは、、、、 
組織の力で解決ができたことが資金力を背景にした、1人でできる限界も感じたと

 物事には表裏一体、オモテとウラがある

   物事一時が万事上手くいきっこない‼️そんなことは重々よく知っている。  
そんな中、山道オーナーが事業主として実感している事の一つに、

地域貢献、社会貢献の大切さを痛感していると
近江商人三方良しの考え‼️

*自分良し
*相手良し
*世間よし

この世間良し👌の考え方こそが、地域、社会貢献なんです。   

例えば、てるぱんの様なパン屋🥐さんや、
あとは、ケーキ屋さんやコンビニ弁当、お惣菜等は、
作ったものが、全てその日の内に綺麗に毎日完売するものではない

当然、毎日の廃棄される食品ロスも加味して商品個数や毎日の製造個数を考えながら作る。  
なので絶対に食品ロスで廃棄するものは出てくる

この業界で働く以上、中々食品ロスはなくならないんです

てるぱんのご近所にはこども食堂なるものがある。

 ここの事業所に売れ残った商品を提供する❓

ただただ、店頭で売れ残りを破棄するのではなく、何かの形で商品提供はできないものか?

そして、近隣で食べるに困っている児童生徒に対しての地域社会貢献

えっ、ここ豊かな国な日本が貧困ってどういう事⁉️

貧困の定義には

■「絶対的貧困」と「相対的貧困」があり、
日本で問題視されている貧困は、相対的貧困

絶対的貧困
生活や生命を維持することが難しいほどの貧困状態

方で

相対的貧困
国の生活水準や文化水準を下回る状態に陥っていることを指す。

日本は相対的貧困率が
2016年に発表された世界の貧困率比較では、日本は世界で14番目の15.7%となっています。
経済大国の中でも特に高い

先進国の中では
①中国
②アメリカ
③日本

先進国の中でも日本は3位🇯🇵

貧困率が高いことが伺えます。

そして、そんな地域社会背景と、ご自身が社会貢献として関わりたい事❣️

この様な山道オーナーの考え方をSDGsに落とし込むと

SDGsでは、12番 1番アイコン
つくる責任

つかう責任
貧困をなくそう

に、なります。
SDGs宣言をした場合は12番、1番になる訳です❣️

さて、この問題として意味するものは❓

食品【フードロス】には定義がありまして

フードロスとは、
売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など、
本来は食べることができたはずの食品が廃棄されること。 

日本では、年間2,759万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。

このうち、いわゆる食べられる食品
「食品フードロス」は643万トン

これは、
世界中で飢餓に苦しむ人々の世界の食糧援助量(平成29年で年間約380万トン)
1.7倍に相当するらしい

日本の食品業界には3分の1ルールという商習慣がある。

製造されてから賞味期限に至るまでの品質保持期間を3分割して計算し、
それぞれの期限を過ぎてしまうと廃棄扱いになってしまうというルール

①製造元から小売店に商品が届くまでの納品期限
②小売店から消費者の手に渡るまでの販売期限と、
③消費者が食べる期間として賞味期限と、

3段階で設定されている
こういう問題が絡んできます。

商売で己だけが儲かる仕組みからの更にもう一歩、
世間良し、地域、社会貢献

2020年は政府からSDGsに関する各省庁へのアプローチが
様々な形で降りてくるとおもわれますねぇー

おしまい

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