お客の好むものを売るな?お客の為になるものを売れ?

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田 勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから452日目

今日は午后から札幌駅前付近にクリスマスのお買い物に、出かけておりました

サツエキ大丸デパート地下街の様子です。

ごった返す感じでは無かったですが、まあまあ混んでいました

最近、クリスマス🎄ケーキ🎂の業界も顧客の変化があると、、、、
クライアントの方が教えてくれまして

百貨店デパ地下でも大きなホールケーキが余り出なくなっているようです。

世帯人数の減少、働く女性の増加、単身世帯増加、高齢化といった
社会の変化がニーズの変化

更に今年から12月23日は天皇誕生日ではなくなりました

30年続きました、クリスマスイブ12月24日の前日が必ず祝日㊗️のパターン

だから、24日の前日である祝日㊗️にケーキ等々、買出しすることができた。
これが、今年からなくなったので、これも影響している

クリスマスの過ごし方が多様化したことに対応し、
少人数でも楽しめるスイーツを市場は求めている。

だから、ホールケーキの需要は減ってきているらしい。

あとは、最近のコンビニを始めとするスイーツのクォリティーの高さ
充実具合でしょうか

美味しいですよねー
コンビニスイーツは

何時でも、スイーツ食べたいなぁとなれば、
近くのコンビニに買いに行けますし、、、、
なんかスイーツに特別感がなくなっているのも事実です

コンビニは全国各地にある。

例えば、東京の有名店の商品を地方のスイーツ好きマニアは
身近に味わいたい❣️と思っている。

そういったニーズはある

3つの視点が大事なポイントらしい❣️

①人気ブランドか❓
②馴染みのブランドか❓
③限定キャラか❓

ディズニーキャラクターケーキ

こういったマーケティングをコンビニ業界は常に行っている。

本当に、消費者の動向は目まぐるしく変わる
それを的確にキャッチする事はとても大事な事だが、、、
ケーキという商品は、また別においといてですねー

ここで、考えなければならないのが、
業種的や商品性において

* 客の好むものを売るのが良しなのか…
* 客の為になるものを売るのが良しなのか…

ここを、きちんと考える必要がある

私が所属している保険業界‼️
保険という形のない商品を扱うものとしては、
まさにこの教えは真に的を得た言葉である

■ 近江商人:商売の心得10訓

1 商売は世の為、人の為の奉仕にして、
利益はその当然の報酬なり

2 店の大小よりも場所の良否、
場所の良否よりも品の如何

3 売る前のお世辞より売った後の奉仕、
     これこそ永遠の客をつくる

4 資金の少なきを憂うなかれ、
     信用の足らざるを憂うべし

5 無理に売るな、客の好むものも売るな、
      客の為になるものを売れ

6 良きものを売るは善なり、
    良き品を広告して多く売ることはさらに善なり

7 紙一枚でも景品はお客を喜ばせばる
    つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ

8 正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ

9 今日の損益を常に考えよ 今日の損益
     を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ

10 商売には好況、不況はない、
      いずれにしても儲けねばならぬ

この10訓から5番目について考えてみたいと思います。

それは、、、、
■ 商売の心得10訓 5番
 無理に売るな、客の好むものも売るな、
 客の為になるものを売れ

つづく

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