大阪造幣局の本局を見学して参りました!!

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから430日目

大阪2日目ですが、大阪市北区天満にございます
造幣局の本局の貨幣工場に見学に行って参りました

まず、MINT SHOPって何だ
ハッカでも販売してるのか

いえいえ、、、、
MINTの意味は【造幣局】の意味なんです!

MINTSHOPで販売されている硬貨の数々

そして、硬貨の製造工場、ラインへ‼️
なかなか、見る事が出来ない

ちなみに、大阪造幣局は本局になり、他に、広島と埼玉にも造幣局が有る!

因みに、大阪造幣局 本局はお札は製造していません!

そう、お札の下に国立印刷局 製造って書いてある

お札は日本銀行券でして、
ここ造幣局は、500円、100円、50円、10円、5円1円
の6硬貨を製造しております!

また、500円玉には、それぞれの偽造防止技術が施されており、
*斜めギザ

*微細点
外円のボツボツ

*微細線
日本国と書かれている外側枠の縦線

そして、これは知らんかったです‼️

*潜像加工
500円玉をじっくり見て見て下さい
傾けると、0の2つに縦線が見えます

そして、また少し傾けると、
な、なんと⁉️500円と、浮かび上がるではありませんか

500円玉を是非是非、じっくり眺めて見てほしい‼️

日本の硬貨技術は世界最高峰の技術が施されている❣️

因みに、2021年度目処に、500円硬貨は
バイカラー・クラッド新硬貨という
二色三層構造の新たな硬貨に生まれ変わる‼️

更に、ATMや自動販売機などでは
偽造硬貨を合金の電気伝導率などから判別しているので
素材を複雑に組み合わせることで、より偽造防止効果を高めるようです。

令和元年の新500円硬貨です!
皆さんは、令和元年の新しい500円硬貨を持っているでしょうなか?

また明日、続きを書きます‼️😅

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