四季の変遷、ダイエット、禁酒、禁煙から学ぶ。他人は変わらない。その人を取り巻く環境を変える。

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから423日目

11月22日の今日の小樽は、久しぶりに一日中、お天気日和☀️

日中の最高気温も8度位まで上がり、今迄、道路脇に溜まっていた
雪が解けてしまいました

北海道は11月というのはちょうど季節の変わり目

雪も降ってきて、積雪もあり、夜は路面もテカテカで
ブラックアイスバーンですが、

image

今日の様に気温が上がると、雪も融けて、しまいます

◆日本の四季の話
日本の四季は、春から、夏、秋、冬
と変わっていきますが……..
例えば,,,,,,,
季節が変わる事によって
人の何が変わると考えるか

季節に合わせた服装ではないでしょうか

暑い夏から、寒い冬へと変わると,,,,,,,,
服装も半袖短パンから暖かい上着と長袖長ズボンと変わっていく

また、逆に、
冬の季節に、、、他人から「半袖短パンになれ」
と言われたとしても、服装を変えようとはしない

これは四季の移り変わりの中で環境が変わることで、、、、、
自然と自分の意思で服装の装いが変わっていくだけの話です

誰からか言われて変わったのではなく、その人自ら変わっていく。

つまり,,,,,,,

その人を変えたのは、人ではなく、環境…..
『四季」が、その人を変えた

・人を変化させる
・人を成長させる

どうしたらいいのか

組織の中で、この人にはぜひ育ってほしい。
成長して欲しい。

経営者の方をはじめ、人材・教育担当者、人を育てる立場の方であれば
「部下に成長して欲しい」と誰でも願う事である

自分が、何度言っても変わってくれない部下
本人も決して変わろうとしない訳ではないのだが、、、、

やはり人間、
自分を変えよう
行動を変えよう
と、思っても、そう簡単に変わろうとしないのが現状

人間である以上、誰でも失敗・ミスはあります。(ケアレスミスも含めて)

当然ながら、個人間での技術・知識不足の
問題で「能力的にも、差が開いてしまっていたり
そもそもの作業的に得意・不得意があったりするので、
業務目標を達成できない人だっています

これらは仕方のないこと 

その様な部下に対してどのような、やる気を起こさせる
アプローチをしていくのか

色々な方法が,,,,,,,,,,,例えば
もっとパッションもって、目標に向け、頑張ろうよ
 と熱く語って部下を動かしたり

んでできないんだ
もっと注意してミスが起きないようにして
と説教したりと、、、、
まあまあ、、こういった類のアプローチを大体するのが、相場でしょうか

しかし、その後の反応はどうなのか?
熱く語ること感情をぶつける事で、、、、一瞬、変わってくれる

考えられなくもないですが………
それがずーっと続くか………
難しい

話を先の「四季の話」に戻しますと人を変えるのは想いではなく、環境。

「季節が変わる」事によって
人の「何が変わる」と考えるか

装いが変わる

「環境が変わる」事によって
人の「何が変わる」と考えるか

思考・発言・行動・習慣・結果が変わる
という、仮説

これらを踏まえて、ビジネスの日常的場面に視点を戻してみる。

目標が未達成な部下に対して、熱く語って頑張ってもらうと
いうのは、ひょっとしたら、それは、違うのかも

やってみて、言って聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば、人は動かじ

連合艦隊司令長官、山本五十六が残した、この有名な言葉。

これも、部下に対する一つの指導方法であるが、
その人を取り巻く環境を変えることで、その人を変えようとする
アプローチの方法もあるのではないのか

その人が取り巻く様々な環境(組織の仕組み)を変えるためには
何をしたら良いのだろうか?

重要なポイントはその人の日常、ビジネス、その他
全てのその人の環境の「事実」を捉えることなのかなと

環境を変える事で人の何かを変えることが出来るのであれば
まず、その人が身を置いている日常生活、友人関係、趣味の活動、
仕事関係、現在の自分がおかれている環境を知る必要があるのかなと。

私が現在通っております
札幌市北区にあるパーソナルトレーニングジム
ANGIN にかたられている標語

ダイエットが進まない原因の一つに上記の様な事がある。

禁煙、禁酒、なんでもそうだ。

これら、全てをコントロールするのは、
ダイエット、禁煙、禁酒、そのものを封じ込めるのではなく、
そのモノ自体の周りの環境を変えること。

つまり、これら因果関係のある飲み友達、
飲みの付き合い、タバコを吸う仲間から遠ざかる事が一番の近道

多分、かなりキッツーイ事だと思う

でも、それにもまして、まず、その現在の環境を知る‼️
これが、部下に今起きている「事実」を知る、ということになるのではないのか。

現状のその人の環境を洗い出し、事実から目標未達のネック、
障害となっている部分をあぶりだし、そこを改善できるように
組織の仕組みを変えることが必要‼️

目標未達の場合だけでなく、組織でトラブルなどの問題が起こった際も同様です。

人を変えるのは

想いなどの感情的なものではなく、組織の仕組みといった環境を知る。

人を変えたければ、先に人を変えようとせず、
その人を取り巻く環境を変えるという方法

それなりに厳しい環境へ身を置くことで、人は、はるかに成長できます。

自他ともに、人を変えるのは、環境なのだと。

おしまい

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