作戦会議で、定石と奇策を考える❗️

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから420日目

本日は、弊社、連携開拓先の修理工場先の社長と携帯端末の販売部長と
弊社からは、営業課長と私と計4名で札幌の法人企業先の開拓打ち合わせ‼️

いつもの定宿的飲食場 ISOで、結構ガチで約5時間打ち合わせをしました‼️

本日の作戦会議のテーマは、私共、損害保険業界はニューリスクの分野において、
サイバープロテクター保険といって
主に企業の顧客管理情報の情報漏洩系のリスクや、、、
その事故に関わる費用系全般のリスクをカバーする保険商品‼️
がある訳なのですが、
これをどの法人業種先相手に販売していくか?😘

勿論、大好きな焼酎を頂きながらですが

今日の小樽は寒いので、暖炉に火が入っていましたね‼️

さて!
販売戦略をどう考えるだけで最善とされる一手、
それを「定石」と言う。

確率的に、最も勝ちにつながる可能性が高い手のことである。

きっちりと定石を実行できる人は、2つの意味で強さを持つ。

まず、
① 勝つ確率が高い!
  手を打つのだから、、、
 逆の解釈で考えれば負ける確率が低くなるとも言える。

もう一つは、

② 対戦相手に侮り(あなどり)の気持ちが生まれる。
「常識」だから次の一手はわかりやすい
 それがかえって相手の油断を生み、自ら負けを呼び寄せてしまうのだ。

1分の隙もなく定石を実行してくるチームほど、手強い相手は無い。

対して定石の反対が奇策である。

奇策が成功すると、チームのムードは大いに盛り上がる。

しかし奇策は奇策に過ぎない。
確率的に見れば成功する割合は少ない。

弱者の戦略として奇策が有効な場合もあるが、
だからといって奇策を多様して勝ち続けるものではない。

「策士、策に溺れる」

で自ら墓穴を掘ってしまうものだ。
つまり定石と奇策のバランスが大切なのである。

時に奇策も必要だが、勝つ確率から言えば定石に勝る手はない。

原点
・基本
・基礎
・型
・初心
・土台

置き換えるとたくさんあるが、要はそういう事である。
だから、上記のことをまずは体得しなければ応用も利かない。

「定石」が分かっていないのに「奇策」を使おうと思っても それは失敗するだけ

定石とはある意味「王道」である

おしまい

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