コミニケーション手段においての「iメッセージ」と「youメッセージ」

こんにちは😃 
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから418日目

昨日の続きです。

現代はストレス社会と言われていますが、、、
なぜ人はストレスを感じるのでしょうか

ストレスの原因は、、、
自分の思ったように相手が動いてくれないと、、、ストレスになる

職場も家庭でも、仲間付き合いだってそう。
自分に関わる全ての人が、自分の思った通りに動いてくれたなら、
きっとストレスはなくなると、思う

でも、100%はあり得ないし、特に多くの人と関わりがある以上、
多少のストレスは仕方がない

では、どうしたら、人と関わる事で感じる
ストレスを軽減出来るのか?

ズバリ‼️
あきらめる

でも、、、
ネガティブなあきらめるではなく
ポジティブに【相手のことを】あきらかに、みとめる

あの人の考え方はいつもそうだから
まぁー仕方がないと、相手の考え方を受け入れてしまう。

相手の事を変えるなんてそんな大それた事はできません。

相手が出来ない事、出来ていない事
相手を変えようとする事にエネルギーを費やすのではなく‼️

相手にたいする対応の仕方を変える、いや、変えてみましょうか

■ iメッセージとyouメッセージ

● iメッセージとは、、
自分の気持ちを相手に伝える時に「私は…」を主語にしたメッセージを

使っていく方法

(私は)連絡がなくてさみしい
(私は)そう言われて辛かった
(私は)少しイライラしている

 

主語を私にすることで、相手のセルフゾーンを侵害せずに
ソフトな表現が可能となる。
iメッセージを意識して言葉を選んで伝える様に心がけて、
自分の感情を相手に伝えるだけ

その物事の判断は
いったん相手に任せることを意識〇〇してほしい!
と相手の行動まで制限しない‼️よ

・こうしろよっとか、、、
・なぜそうしてくれなかったんだ

など、上から指示するようなモノの伝え方はしないよう意識する

この事を意識してコミニケーションを取るようにする事
iメッセージはあくまで相手に判断をゆだねている点
相手を尊重したコミュニケーション手段に変えていく事がポイント

一方

● youメッセージとは、、、
iメッセージとは対照的に、
主語を「あなたは…」とする技術をyouメッセージと言う。

例えば、以下のような言葉がよく使われます。

(あなたは)遅刻しないでよ!
(あなたは)メモを取ろうね!
(あなたは)だらしない!

相手のプライベートゾーンに踏み込んでいくような言葉はyouメッセージになります。
「あなたは…」を主語にすると、相手を支配する表現になり、言い方が強くなります。

組織的に指示や命令、伝達、、、
YOUメッセージを使うこともありますが、支配的になりやすいというデメリットがあります。

緊急時や組織上での上司と部下の関係や親と子など、
一定の信頼関係ができるコミニティーや仲間であれば、
youメッセージを使う事も全然OKだと思います。

人と人とのコミニケーションにおいて気持ちを伝える必要性、、、、
アサーティブコミュニケーション(アサーション)
という心理学の分野では、自分の気持ちを他者を尊重しながら伝えることを
とても大事にしています。

なぜ自分の気持ちを伝えることがコミニケーションを取る上で大事な事なのか

アサーションを検索し、心理学的な事を色々と学ぼうすると、
様々な専門用語が出てきます。

でも、まずはシンプルに職場や子育てにおいて、
ポイントを意識して、、、実践する事が一番かと。

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学びとは、、
・得た知識をインプットして50%
・吸収した知識を実践で アウトプットして50%
 これで、合わせて100%
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シンプルに現場で実践あるのみ

続く

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