歴史にふれる。国宝 犬山城を見学して参りました。

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ブログスタートから416日目

本日は、昨日の愛知県の岡崎市から車で、約1時間程移動したところ、
愛知県 犬山市にあります、国宝 犬山城に見学に行って参りました‼️

日本には🇯🇵お城がたくさんあれど国宝として認定を受けているお城は実は5つしかありません‼️

まずは、日本最古の国宝としてのお城ですが、今回見学しました、犬山城を含め、、、、

① 犬山城【愛知県】

② 彦根城【滋賀県】

③ 松本城【長野県】

④ 姫路城【兵庫県】

⑤ 松江城【島根県】

以上のお城が国宝5城と言われるお城になります‼️

犬山城からの眺め
犬山城の手前に流れる川が、木曽川で、木曽川を挟んで見える土地が、岐阜県になります。

なるほど、、、
あちら側に見えるのが岐阜県かぁー。

愛知県 犬山市は、県の最北に位置する人口6万人の街

犬山城の城下町付近一帯は、とても街並みが整備されて、
観光客が、平日の金曜日にも関わらず、たくさんの人がいました

本当に、今日の犬山市の天気は抜ける様な青空で、散策していて、気持ちが大変良かったです‼️

本日の犬山市の日中の気温は17度と
小樽市の日中の気温マイナス2度実に気温差19度
凄い気温差です

犬山城の近くまで訪れますと残念ながら、回収工事中で外観に足場がかかっており
お城の姿が隠れてしまっており、全貌を眺める事が出来ませんでした

天文6年(1537)織田信長の叔父にあたる織田信康によって木之下城より城郭を移して築城。
木曽川沿いの小高い山の上に建つお城
当時の木曽川は交易、政治、経済の要衝として、
戦国時代を通じて重要な拠点となった場所でもある。

犬山城は、織田信長の叔父にあたる織田信康が築城し
その後、織田信康の子の信清が城主だったが、織田信長の侵攻により、犬山城は落城
その後、様々な形で、城主がかわり

江戸時代に入り、元和3年(1617)尾張徳川家の重臣である成瀬正成が拝領。
以後、成瀬家が犬山城城主を務めることになります。

昭和10年犬山城が国宝に指定
昭和27年規則改正にともない国宝に再指定されました。
昭和40年(1965)解体修理完了。

この犬山城ですが、成瀬家が代々全国唯一の個人所有の城として保存されてきましたが、
平成16年(2004)、「財団法人犬山城白帝文庫」の所有となって現在にいたる。

と、結局、じっくり見れば見るほど
お城の歴史について、のめり込んでいってしまい、気づいたら結構な時間を過ごしていました

おしまい

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