高額商品は本当に売れないのか?

こんにちは
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから410日目

レクサスが15万円の超高級ランドセルを発売🎒‼️しています。
2016年度から、、、、かれこれ3年超です、、、

「なぜレクサスがランドセルなのか?」

どういうこと


見た目もうーむ🤔
ぱっと、ちょっとコジャレたランドセルくらいにしか見えないし、、
しかし、その価格15万円ですか、、、、

でも、ランドセルの仕様スペックは良い素材のものを使っている。
本体素材にはスポーツカーのインパネに使われている
新素材リアルソフトカーボン、高級な人工皮革を使用。

かぶせを開いた前ポケットの部分にロゴマークを配している

「ライフスタイルの中で世代を超えて、レクサスのブランドや感性、
こだわりを 身近に感じてもらいたいから」
要はレクサスの販促素材の一つ

「15万円を払おう」という人がいるのか

需要はちゃんとあるらしい

さて
高額商品はホントに売れないのか
なぜ、商品価格を決めるのが難しいのか
レクサスのランドセルの価格設定を例に

要は合理的な根拠なんて存在しないから
なお高い❓安い❓ってなる

価格を決めるというのは、自分の商品にどれくらいの価値があって、
商品を提供する対価として自分がどれくらい¥が欲しいのかを決めること

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価格とは、何かを買うときに支払うもの。
価値とは、何かを買うときに手に入れるもの。
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                     ウォーレン・バフェット

世界一の投資家のバフェットが言うと
うーん、、、なるほどなと思います。

販売側が「いくらにするか」と価格について悩んでみても、
実は、価値と合わせて考えないと意味がないんですよね。

高すぎると感じるのは価格に対して自分がそれだけの価値を
提供できないと思っているからなのかもしれませんし、
逆に安すぎると感じるのは、価格以上の価値を提供できるという自信があるからでしょう。

お客さんの立場で考えてみると、単純に、価格以上の価値があると
感じれば「安い」と思うし、逆なら「高い」と感じるわけです。

高いから売れないのではなく、
欲しいと思わないから売れない

続く

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