自社の【強み】を知り、自社を支えてくれる【理想客】を考察❗️

こんにちは
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから411日目

昨日の続きですが、、、
価格設定をする時に、高額商品は売れないんじゃないかと、、、、、
でも、世の中は次々と流行という名の流行りモノが次々と登場する

最近、高級食パン🍞なるモノが流行ってますが、、、
高級食パン買ってきました。

乃木坂な妻たち

これを頂きました

豊潤な妻

商品名からして、なんとも

食パン、800円って皆さんにとって高いですかね‼️

商品が売れるかどうかに
「価格が高いか安いか」は関係ありません。

提供される価値に納得感があれば、高くても人は買います。

例えば、ライザップ
2か月でマイナス○キロ減‼️
価格も30〜40万します

自分をコントロールしてダイエットができる人は
ライザップの価格は高い⁉️と思うかもしれません。

でも
劇的に体型を変えたいけど何らかの強制力がないと
ダメだと思う人は、そこに価値を感じるから
高くても申し込む

逆もまた同じ

提供される価値に納得感がなければ、
どんなに安くても売れない

商品が売れないのは、高いから売れないのではなくて
単純に「欲しい」と思わないから
売れないというのが一番の理由。

高額商品や高単価商品の作り方
これには、特別な方法はない。

単純に、価格と一緒に提供する価値も上げるというだけ

価値を変えずに価格を上げる事。
これを値上げをするという

価格は提供する価値とのバランスで決めるしかありません。

だから、
自分の商品の価値を理解していなければ
価格設定はできないはず。

自分の商品の価値を理解し、信じるというマインドセットが必要です。
あとは、お客さんがどの程度その商品を欲しいと思うのか、 
その商品の価値にいくらまで払うのか❓
という、マーケットの相場もあると思います。

どんなに価値がある‼️
自分の商品の価値も充分理解している
だから、この価格でいける‼️

でも、、、マーケットの相場を大きく超える価格に設定するとなると、
それはそれで売れにくくなる

価格を決めたら、自社の商品には価格に見合う価値があることを
見込み客となる人に伝える必要があります。

この見込み客をどんなお客様層にしていくか?
が1番POINTになると思います。

いわゆる自社にとっての理想客

ここを明確にすることが、、、、
いわゆる、自分の商品、商材をどの客層帯に販売していくのか
自分の商品、商材をどの客層帯に販売していくのか

■ 自社の商品価値を充分理解する‼️
■ 他の同業者にはない自社の【強み】は何か❓
■ そして、自社の理想客を創造する。
 【弊社の商品だったら、こんなお客様なら
  絶対わかってくれる→自社にとっての理想客】

まず、自社の業種をきっちり理解し
流行に左右される商品なのか?
流行に左右を受けない商品なのか?

見極め、戦略と戦術を駆使していかなければなりません。

おしまい

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