学問と学歴の定義の違いとは?

こんにちは
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから401日目

必要なのは、学歴ではなく学問だよ。

学歴は過去の栄光。
学問は現在に生きている。

田中角栄は尋常小学校しか出ておらず学歴はなかった。
角栄はそれに劣等感を感じた事もあったそうだが、、、
政治家になってからは逆にその学歴のなさを自らの武器として使うようになった。

だから日本の総理大臣にまでのぼりつめ
【今太閤】とまで言われるようになる

学問とはを持った人間がいつでも学ぶことのできる生きるための知恵だ。
人間にとって本当に必要なものは必ずしも高学歴ではない‼️

それを角栄は戦後初めて体現した政治家だった。

天は人の上に人を造らず
人の下に人を造らず
福沢諭吉

『学問のすすめ』に書かれた名言

福沢諭吉が『学問のすすめ』を通して本当に伝えたかったものは何なのでしょうか?

「天は人の上に人をつくらない」

しかし、世の中には、賢い人と愚かな人がいる。
貧しい人や裕福な人、身分の高い人と低い人がいる

どうしてだろうか。
人は生まれた時は平等である。

学問をして、物事を知る人は偉く、お金持ちになる。
無学の者は、卑しくて、貧乏になる。
生まれたときは皆平等かもしれないが、
その後は学問によって人生がわかれる。

学問をする or しない
で人生が決まる。

これが、諭吉が本当に伝えたかったこと!

著書「学問のススメ」の内容は要約すると、、、
自分を確立しろ
そして、政治と向き合え
という内容‼️

福沢諭吉は
「学問をすればなんでも出来る」
というようなことを言っています。

この福沢諭吉の
「学問万能主義」的な考え方は、

後の
学歴万能主義」に変わり、
日本の学歴社会を形成していったと言われているようです

その後の日本社会の成功モデルとする考え方の
基礎になってしまった部分もあると考えられているが、、、
ただ諭吉のいう学問とは、ただ学者がいうような
専門的な知識のことを言っているのではなく
「実学」を学問として見ている

学問とは難し字を知り、難しい古文を読む
インプットする!覚える。
これが、学問と言うモノの考え方だとされていました。

そういうものも、確かに大事だけれど、
実学を学ばなければ意味はないと「学問のススメ」は説いていて、
あとは自分で学んでいきなさい。
と言っています。

では、実学とは何かというと、
商人がマスターするような知識や知恵のこと。
つまりビジネスであり、「お金を稼ぐこと」を実学としています。

「学問のススメ」は決して勉強の仕方やこうすれば
うまく勉強できて出世できるといったようなノウハウが書かれている本
ではないということ

賢人と愚人の違いは
学ぶか学ばないかによって決まるのである。 



おしまい

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