本物なんてあたりまえ。という意味!!

経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから397日目

今日は秋晴れなので、定山渓温泉付近を散策しました🍁

札幌市南区の定山渓温泉地区は水が綺麗なため、蕎麦屋が結構ありまして、、、
わたくし、もともと麺類系は蕎麦が1番好きでして
昼食に、蕎麦屋へ行こうと‼️

しばらく車を🚗走らせますと 、、、
新そば始めましたの看板が目に飛び込んできたので
このお店に入りました

ところが、お店に入ろうとすると、
なっ、なんと

今日で閉店してしまうお店でした

そして店内に入ると、目に飛び込んできたのは、、、、

札幌南区藤野の蕎麦屋さん 
手打ち蕎麦 自家製分 関家

店内の写真から

本物なんてあたりまえ!
当店の蕎麦はそば粉だけで打っています。


ずいぶんと、店主‼️ 職人気質が強いお店だなぁと、、、、
テーブルに置いてあるメニュー表の横に、お店の紹介記事が、、

記事を読んでいくと、、、随所にそばに対するこだわりが書いてあった。

店主は建築士からの転向、1990年から2019年
約30年、蕎麦と向き合う毎日。
自家栽培のそば粉を100パーセント手打ちで作る蕎麦。

幌加内町の山林に60ヘクタールのそば畑まで所有しているこだわり。
店の暖簾で商いをするのならそばはそば粉だけで作るのだ!
という原点を忘れない

そばの本質はそば粉のみ。まがい物を許さない、頑固なこだわり。

そこまでに痛烈なそばに対するパッション‼️
蕎麦を打つのに、何故❓ツナギという言葉がでてくるのか理解出来ない。
蕎麦はそば粉だけで作るという大原則を忘れてほしくない。

そして、記事はまだ続く、、、

だから、ご自身も全国津々浦々、食べ歩きをしている。

これが蕎麦屋か?という店がほとんどだ。
食べに行ってご自身で感じたことをはっきりと店の人に指摘して欲しい。

つまり、
うまいもまずいも、お金を払って食べる消費者がしっかり指摘しなければ、
いい加減なそば屋が妙な自信💦をつけてしまう。

と、憤る

と記事には掲載されていました。

ここまで、自分が打つ蕎麦に強いこだわりと、
情熱を傾けられる店主に、久々に職人を見た気がします

でも、今日で閉店

初めて立寄るお店が閉店するって
何か❓本当の偶然中の偶然。にしては、自身感じるところが、、、、

やり方は3つしかない。
* 正しいやり方
* 間違えたやり方
* 俺のやり方

正しいやり方と間違えたやり方を
きちんと理解した上でなければ俺のやり方を通しても、
単なるわがままにしかならない。。。

持論、こだわりを持つ‼️こそ
クライアントにとっては、お店選びの一つの材料になる。

蕎麦屋さんは、世の中にごまんとある。
でも、蕎麦にここまでの持論、パッションを持ち、
いわゆる付加価値のありそうなものであれば
是非、食べてみたいものである。

そして、食べる前の店内に貼ってある
本物なんてあたりまえの文字

そして店主の蕎麦に対するこだわりについて、考えをしっかり
言語化された記事をよんで、納得した。

出てきた十割そばを食べながら、、、こう、思った。

うんちくはもう一つの調味料だと

何か、色々と腹落ちしたり、職人の本質的考え方に対して
何か気付きを得て帰ってきました。

おしまい

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