何としても二階に上がりたい!気持ちを考えると、、、

こんにちは
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから396日目

何としても二階に上がりたい
どうしても二階に上がろう
この熱意がハシゴを思いつかせ
階段を作りあげる

上がっても上がらなくても…
と考えている人の頭からは
ハシゴは生まれない

松下幸之助氏

有名な松下氏の言葉です

もう一つ‼️

ロケットは飛行機の延長線上にできたわけではない。
月に行きたいという強い思いがロケットを作ったのだ。
 

松村厚久 氏

2つの発想は
・何としても2回に上がりたい
・何としても月に行きたい
ここの部分は、、、、一緒だと思いませんか

ところが、この発想や その事柄や見方  が、、、
* 仕う側         【経営者】
* 従かわれる側【スタッフ】

とでは、大きく違う事が多々あります。
(そうでは無い私はそんな志は低く無いと言う方はスイマセン)

従がわれる側【スタッフ】の発想。
ただ単にそこにある、ハシゴを掛ければ
2階へ上れると思います。

はじめからハシゴありきの状態。

しかし、創業者や新たな開発を手掛ける人、
いわゆる0→1を生み出すパイオニアには
用意されたハシゴはありません。

ハシゴ自体を思いついて階段を作りあげる発想が必要‼️
このハシゴ自体を発想出来ないとそもそもが登ることが出来ない

そのハシゴの作り方は人によって様々でしょう
いろいろなハシゴの作り方、方法があると思います。

0→1を生み出す人達は、、、ただひたすら、熱い想いを持って
自分が作ったハシゴの作り方を教えていく。

すべての人を二階へ上らせることは難しいとは思いますが、、、
より多くの人を登らせるのは経営者の腕にかかっています。

経営者は責任重大です。

・何としても2階に上がりたい
・どうしても月に行きたい

これは2つとも
〜したい・欲しい
 パッション「熱い想い」

そして将来、会社としてこうありたい

ビジョンに向けて突き進む時に、、、
どんなに崇高な
ミッション「使命」
を掲げてそれを叶えるために
Vision「将来像」
に向かって進もうとしてもミッションという名の「車」を
ビジョンという「目的地」まで運んでくれる
燃料「ガソリン」
がなければ、なかなか事は進まない

いわゆる推進力となるのが、パッションだと思います

Business「事業」
=Mission(使命)+Vision(将来像)+Value(価値観)

さて、あなたは是が非でも
二階へ上りたいと思うタイプですか?

それとも、上がっても上がらなくても…
と考えるタイプですか?

 おしまい

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