「観楓会」は北海道の独自文化の行事です!

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さて、一昨日、同業者代理店会MSA下期決起大会が開催されました。
今年で8回目のこの通年行事ですが、、、
北海道ではこの10月の各地の温泉街での行事を別名「観楓会」と呼んでいます

「観楓会」という言葉はみなさん、北海道特有の行事という事はご存知でしたか
北海道以外にお住いの方に「観楓会」って何ですか?と言う人は実は意外に多い

と、いいますか、、、最近はこの「観楓会」をする企業や団体も年々数少なくなり、、、、
10月は「観楓会シーズン」なんて、、、北海道では、言われてましたが、、、、
現代の20代・30代の人は言葉すら
えっ「聞いた事がない」って人も結構いるのでは無いでしょうか?

という事でこの、、、「観楓会」って言葉調べてみると…
北海道では、道南地区近辺を除けば、春の桜は本州ほど多く見られない。
それで、秋に集まって紅葉を観賞しながら飲食する行事が定着している。
これを観楓会と呼ぶ。

まさに呼んで字のごとく楓を観ると書いて観楓会と呼びます

本州で、一般に花見を行う場合は近い場所で日帰りで行われることが多いが、
観楓会は一泊程度の宿泊を伴うことが多い。
場所は温泉宿等がよく選ばれ、開会も必ずしも日中とは限らない。

すなわち北海道における「観楓会」宴会を第一目的としている

宴席を主たる目的とする年中行事という観点では、花見と相通ずるが、
開催方法には若干の相違がありまーす

日帰りで行われる場合でも、必ずしも屋外で開かれるとは限らない。
これは天候が不安定で、かなり寒い時期に行われることにも関係する。

純粋に観賞を目的とする場合はむしろ「紅葉狩り」と呼んで区別する。

私は、北海道民なので、観楓会は当たり前の行事と思ってましたが、実は違うんですね

おしまい

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