トレーニングにおける【3原理5原則】について考える!その③

こんにちは
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから391日目

今日は、札幌支店MSAの下期決起大会&懇親会

今年の余興担当は、スパイダーマンから アイアンマンに変更‼️

もちろん、会議もしっかりやりましたよ‼️

上期の代理店としての取組みを発表したり、

情報系のニューリスクの営業セミナーのあと、5グループに分かれて、分散会をして

どの様に営業上で、アプローチするかアウトプットの作業をしてます

そんな、営業の世界にも
3原理5原則
の話はあてはまるのでは、ないでしょうか?

さて、昨日の続きです。

3原理の次は
5原則 です。

まずは、原則のそもそもの意味は?と言うと

■ 原則とは
人間の社会的活動の中で、適用するために決められた基本的な規則法則のこと。
主として人間の活動に関係する「則」とはルールの事!

では、トレーニングにおいての原則とは
どんなことなのか考えてみると、、、

■ トレーニングの原則
効果を出すうえで守るべき法則(行動規則)のこと。

うんっ

別に、この定義って昨日ブログした「効率性と効果性」のところで書いた事と同じ
どの事にも当てはまる事ですよね

トレーニングをする事によるカラダに起こる反応について知り、理解する。
そして法則を守りながらトレーニングを行うことで、
その効果をさらに高めることが出来る。

トレーニングの原則は実に5つあります。

① 漸進性の原則
筋肉を増やしていくためには、同じ負荷でずっと続けるのではなく、
徐々に負荷を高めていくことが必要です。
これを「漸進性(ぜんしんせい)の原則」という。

この漸進性の原則のポイントは、徐々にというPOINTです。

たとえば、トレーニング時のウエイトを急激に増やしてしまうとどうなるか
急激に筋肉量が格段にUPするかといえば、、、、そんなことはありません

むしろ、筋肉や関節を痛めてしまうリスクが必ず出てくる。
トレーニング効果が減少してしまう原因に

私の周りにも、トレーニング時にベンチプレスで、
高負荷のウエイトをいきなり上げすぎて、右上腕付近の筋肉を痛めてしまい、
現在、針の治療に通ってはや、半年ベンチプレスから遠ざかって しまった

少しずつ段階を経て負荷を増やしていくことが、トレーニング効果を
引き出すための重要なポイントとなります

② 全面性の原則
筋トレをするうえで、鍛えたい場所や好きな部位、好きなエクササイズがあるはず‼️
しかし偏ったトレーニングメニューは、
ボディバランスの崩れやケガの原因につながる場合もある。

これは見た目だけではなく、競技スポーツのパフォーマンスにおいても同じ。

たとえば、、、サッカー選手が、プレー中の大半は足しか使わないから
といって、上半身のトレーニングをほどほどでよいのか?

キック、ラン等、動作中は、確かに下半身中心にと思いますが、、、

実際に動いている部分以外の上半身だって、ボールをキープしたり奪う際に
姿勢を保ったりカラダを安定させたりするため、上半身の力は必要になります

そのため、気になる部分だけでなく全体的にトレーニングを行うことで、
気になる部分のトレーニング効果も高まる

このことを「全面性の原則」といいます。

これは筋力だけに限ったことではありません。
いろいろなトレーニングを行い、持久力や柔軟性などほかの能力も伸ばすようにすることが重要です。

まぁー簡単に言うと、バランスが大事‼️ということ。

バランスは
考え方
仕事
管理
教育
指導
食事、、、、

とにかく、どの分野においても必要な考え方です?

③ 意識性の原則
そのトレーニングをする事がどんな意味を持っているか
このことを理解すると、効果が高まります。

トレーニングすることでどんな能力が向上するのか、
しっかり理解したうえでトレーニングに取り組んだ方が、効果は現れやすい。

たとえば、筋トレで鍛える筋肉を意識することも「意識性の原則」のひとつ。

なぜそのトレーニングを行うのかしっかり意識し、
メニューの組み立てやトレーニングを実施する。

この事においても、人の成長に置き換えて考えたとしても

例えば、自分の苦手な分野で仕事に失敗した際に、
ただ失敗を悔やんだり不満を言うのではなく、、、
何故失敗したのか?を認め、失敗した要因や自分の弱点を認識して、
二度、同じ過ちをしない‼️
ことを意識する事

意識をする事は、効果性の精度を上げるために絶対不可欠なこと!

④ 個別性の原則
カラダは個人によって別物!
性別・年齢・体力などは、すべてが同じという人はいない
だからトレーニングの内容も皆同じでは当然、ありません

目的もあわせて個人に合ったトレーニングや負荷設定を行わなくては、
効率よく効果は現れません。

これを
「個別性の原則」といいます。

たとえば、トッププロアスリートが行っている
トレーニング方法を素人で普段あまり運動をしない人が導入したところで、、
すべての人に効果があるわけではないデスよね

例えば、仕事の義務処理能力が、1工程を30分で仕上げる人と
かたや、倍の1時間かかる人もいます。

勤務経験が長いベテラン= 業務処理能力が高い
とは、限りません‼️

管理者やトレーナーが個別性の原則に則り、負荷の掛け方を変えなければなりません

⑤ 反復性の原則
トレーニング効果を出すためには、どんなに優れたトレーニングでも
数回やっただけで効果は現れません。
反復して継続することで、はじめて効果が現れる

これを「反復性の原則」という。
負荷を高めながらトレーニングを継続していくことで、効果が高まっていく

こうした原理・原則を理解していると、トレーニングへの取り組み方や
メニューの作成に大きく役立ちます。
と、同時に人の成長や、ビジネスの業務遂行においても、全く同じ事が言えます。

原理・原則の考え方はシンプルであり
決して難しい事は言っていない。
あまり、複雑に考えるものではない

とかく、私たちは全ての事象について、効率性をどうしても求めがちだが、
効果性を先に考えるクセをつけなけれは

参考にしながらトレーニングを行い、
効果を高めていきましょう。

おしまい

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