沖縄ブログ、ラストは「泡盛」です!

こんにちは
経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから379日目「毎日更新中」 

昨日の続きです。今日はこれをブログします。

私のコンフォートゾーン 沖縄といえば、、、
みなさんは何を連想されますか?
私はやっぱり泡盛ですねーー‼️
■ 宮里酒造所
カリー春雨

しっかりとした深い味わいと香り、チョコレートのようなあと味があります。

泡盛は、香りに少々クセが強いモノが多いです。
私はまだまだ、泡盛ビギナーですが、好きな銘柄ですぬ

  焼酎は全般的に好きで、とりわけ芋焼酎好きです。
泡盛はまだ、あまり開拓出来ておりませんが、この宮里酒造所 カリー春雨
何度か頂いている泡盛の一つ。

因みに、上記の値段は古酒【沖縄では、古酒をクースと呼ぶ】のため、
お値段が張りますが、現地の通常値は春雨は一升瓶で2000円前後でしょうか? 
3年、5年、10年と年期を増すと円やかになり、飲みやすい泡盛になるそうデス

企業の商品名をつける際に開発者の想い、創業者の想い、公募によるもの等々がありますが、
沖縄本土戦で全てを失った島民の想い、、、
春雨カリーという酒名の由来、、、、
戦争により全てを失い、何も残らなかったが季節だけは移ろっている。
そんな中で泡盛を造り始める時に、希望と恵みがこの地に再びもたらされることを願って、
「春」には希望を、「雨」には恵みを、
春雨の意味はこうした想いを託して名づけられているようです。 

ちなみに、カリー(嘉例)とは、沖縄地方でおめでたく縁起がよいという方言、歓びを表現する意味の言葉です。
こちらで言えば宴席での乾杯‼️と言う感じですかね。  

何か、商品名である「カリー春雨」が経営理念的な発想と言いますか、、 
「春」には希望を、
「雨」には恵みを、
カリー → おめでたい縁起がいい
 そんな想いを持ってこの泡盛が世に送り出されたのかなぁー

今回の観光で沖縄戦の展示物、現地の方々のお話や史跡、戦地巡り等々で、感じたこと。

華やかな観光地としての沖縄。

もう一つは琉球王国時代から現在に至るまで歴史的に様々な事があった沖縄の顔。

学校の勉強やニュースでしか情報を得たことがない私たちにとって、、
へぇー知らなかったという事がいくつもあり、
またメディアには触れられていない事もたくさんあり、、、、、ものすごく学びを得ました。
沖縄問題や自衛隊、朝鮮半島問題など、、、興味を持ってニュースを見れるかも。

我が国の報道番組はどの様な報道がなされているのか?
アンテナを張らねばならない。

最後に。

一つ、現地の方々のお話で中国の一部の地域では沖縄はそもそも、中国の領土なんだと

今の子供たちは教育を受けているとのお話をされている方がいました、、、、、
日本、大丈夫か?日本は本当に平和ボケしているのか?
私を含めて、もっと自国に対して興味関心を向けなければならない時期なのでは、、、、  

国家の
理念、思想、教育、、、、

会社の
理念、思想、教育、、、、

ちょっと国家と会社ではスケールは違いますが、やはり、キチンとした
国家戦略としての理念、思想、教育、、、、を持たない国の未来はないのではと。
もっと正しい報道とかさぁー必要なんじゃないの

ヤバくないか‼️日本🇯🇵

理念を作る事が、いかに組織作りをする上で大切なものなのか‼️

とても、勉強になりました。

 おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました