本当の底を経験、体験した人だけしか本当の幸せを感じる事が出来ない。

経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから378日目「毎日更新中」

昨日の続きを書きます。  沖縄、国際通り付近 

  まさに、平日にも関わらず、沢山の観光客が歩いています。  

 昨日、同業代理店会 沖縄MSA幹事メンバーの方々と合流して、夜をご一緒させて頂きました。
私が会話をしている中で何度か、本土とか大和という言葉を聞いたので、、、、、
沖縄の方々は?みな、そう呼ぶのか?と、、、、   
どうやら地元民は本州方面、取り分け、、、、沖縄以北を全て総称して本土とか大和と言うらしい

へぇ

よくよく、地元の方のお話を聞くと、
琉球王国は 1429年から1879年の450年間琉球諸島を中心に存在した王国
中国や日本をはじめとする近隣諸国との国々とお付き合いをしていた中で、、、  
江戸幕府は1609年に薩摩藩による琉球侵攻があり、琉球王国は江戸時代、
薩摩藩の支配下にあった。 
その後、1872年に琉球藩を設置し、
1879年には琉球藩を廃し沖縄県を設置する廃藩置県=廃琉置県
いわゆる「琉球処分」といわれる「琉球併合」=植民地化の仕上げです。
という時代を経てきている。

それから140年。
だから、地元民の方のお話で、、特にご高齢の方々は、沖縄よリも
上の地域のことを本土とか大和と言うらしい

現地の方々と接してお話ができたからこそ、「琉球併合」の歴史から学ぶ事ができた
今回の沖縄観光で自分自身の気付きを得られた事は
平和である事への真の幸せというもを私たちは本当に体感していないと、素直に感じた‼️

なぜならば?

沖縄本土戦の体験、経験をされた方々は、本当の生き地獄をくぐり抜けてきた方々。
今、生きている事こそが幸せな事だと身にしみてわかっている。

だから、たとえ小さな幸せでも、それを尚ぶものだ‼️

戦争を知らない世代は、戦争を体験していない世代
それはとても良いことだと思う。

でも、そのことを知らない世代は真の幸せを、、、知らない

本当の平和を心底感じて生きている
戦争時代と比較をできないから、本当の意味で感じ取れないのかもしれないなと。

色々と政治的な話や歴史認識のお話も現地の方々とのお話も聞けました。

ここのブログでは、あえて書きませんが、、、
沖縄という地区は改めて、様々な問題を抱えて今日があるんだなぁと。

色々と学ばさせていただきました。

人は移動距離の長さの分成長する

 おしまい

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