Wラグビー アイルランド戦から「無形の力」を考える!

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経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
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 今日は決勝Tを占う大事な試合ラグビーワールドカップサモア戦でした

結果は完勝で
38 対 19
ボーナスポイントも獲得し決勝Tにまた一歩近づく‼️

 さて、今日は前試合のアイルランド戦から「無形の力」について考えてみたいと思います。   

人間には「目に見えない能力」は平等に与えられている。
それは、思考と感情の二大要素。
言い換えれば、考える力感じる力だ。

この2つを「無形の力」と言う。

無形の力とは、文字通り形に出ない力であり、
表面的にはわからない力の事‼️

アイルランド戦 🇮🇪
試合の絶叫‼️
生実況を担当していたNHKのアナウンサーの言葉!

日本、前回大会南アフリカに続いて、2度目のジャイアントキリング‼️
もうこれは、奇跡とは言わせない‼️

そう言った直後少し冷静になって
日本は何か特別なことをしたわけではありません。

①鍛えてきたこと、②ゲームプランを忠実に、何かそれ以上に遂行した

上記のコメントから「無形の力」を考えてみる!と、、、、
① については 継続力
② については 修正能力
が考えられる。

この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ
堀江翔太選手は‼️
「いや~。番狂わせじゃないですか。
海外メディアは(アイルランドが)負けるなんて思ってなかったでしょ」
アイルランドに勝つと信じて、ここ2年余、
準備してきた。とくにこの1週間。
堀江はニヤリとして、「信じていたのは僕らだけ」
”自分たちがやるべきことができれば、絶対、勝てる”って。
やりきった感じですね
だって、死ぬほど練習しましたから

足が早い、パワーがある、俊敏性がある、
キック力がある、IQが高い、、、
数値化できる能力

これを有形の力という

一方で、目に見えない、能力が数値化されにくいもの。
表面的にはわからない力のこと

これを無形の力という

無形の力というのは、、、
■ 思考→ 考える力
■ 感情→ 感じる力

あえて言葉にするならば、
・観察力
・分析力
・判断力
・決断力
・先見力
・ひらめき
・鋭い勘
・統率力
 etc…と言うことになる。

この 無形の力 をつけてこそプロフェッショナルとして
当たり前のことを当たり前にやれるようになり【継続力】
周囲に認められるようになる。

そして無形の力をフルに使い、
思考→ 考える力
感情→ 感じる力
土台情報をどんどんインプットしていく

インプットは引き出しを増やす作業になる。
局面、局面で引き出しの多さが勝負を決める事も。
凡人が自分の人生をより良くするためには、
この「無形の力」をつけることが必要だと思う

別にスポーツ界のみならず、私たち「一般社会」において、
天才とまでいかなくても、
思考感情=  考える力感じる力「意識」して行動した人こそ、
これからの競争に勝っていけるのではないでしょうか?

そして、今後、中小零細企業が人材不足の際にも、
仕事の技術的能力「有形の力」にフォーカスするばかりではなく、
この「無形の力」にも是非フォーカスして
新卒・中途採用をするべきだと、思います。

特にわたくし的には、、、
素直さ
プラス
■ 継続力
■ 修正能力
が、ある人材は積極的に採用したいかなぁー

具体的に欲しい人材をイメージして、言語化することは大事な事ですから‼️
そうしないと、そういう人材は来ません‼️

欲しい人材をイメージする

おしまい

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