脳に勝手に考えさせる

こんにちは

経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、人材問題という
経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから372日目「毎日更新中」

最近、日々の日常業務でパソコン上でアップされる
業務連絡や商品改訂の情報の項目を読もうとすると、、‼️
活字が頭に、、、脳に入っていかない

なんか、脳が拒否している!というか、、、
目を背けたくなる、、、、反射的にだ
私はそんな時に、これっ、難しそうだなぁとか、、
読みたくないなぁーと思った時は、、、

とりあえず眺めるようにしている

書店に行っても、書棚を眺めてタイトルが何かピンッと、良さそうな書物を
前にした時は、最初はただ眺めて
それでも、なんか、目次を見てみて
どんな内容が書かれているかなぁと、眺めてインスピレーション的に
買うか買わないか?直感で判断している。

だから、本屋さんに行くと、あちらこちらのタイトルに惹かれる

書籍の目次を開いてみては、、、とにかく、つまみ食いするように
目次だけ、ちょこっと読んでみたりして、うんって判断して購入している

そうすると、不思議なことが起こる。
目次だけみて、ツマミ読みしかしてないのに、何かぼんやりと本全体像が見えてくる時がある。

そして、そんなことを何度か繰り返していると、いつの間にか、
多分読んでいる内容をしっかり理解できる時がある

ある、書籍に書いていた事だか
「人間の脳は機械では無いから、意図的にスイッチを入れなくても自動的に考えてくれる」

つまり、コーヒー片手に気楽な気持ちでただ、ボーっと眺めているだけなのに、
今日も私の脳は🧠勝手に考えてなんとか理解しようとしてくれるらしいのだ

実は、私たちが他人を理解する時もこれとほとんどおなじ様な理屈になる

最初は顔や印象や声や服装で相手がどういう人物かって、、、
初対面の人には、無意識にそう接している事が多い。
やがて、少しずつ言葉を交わし、その返事や、1話す内容によって相手の内側が見えてくる。

私たち、保険募集人は、初対面の人に対しては、こんな事は日常茶飯事ですわ

そして、次回アポイントの時は、もう少し突っ込んで質問してみて
会話をしてみよう…とか、もう少し相手のフトコロに入ってみよう‼️
と、いったようにして私たちは他人を知る事になる。

全て、脳が勝手に考えているのです‼️

おしまい

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