寿命の伸長と事業の短命化

こんにちは経営者を人の悩みから解放する人材プロデューサー
保険ステーション中田勝です。

保険屋の範疇から脱却し、保険を通じ、
人材問題という経営者の「不」を解決するお手伝い

ブログスタートから368日目(毎日更新中)

2007年度以降に生まれた子供の50%は107歳まで生きる

今が2019年度、現在12歳より下の世代という事になります。
因みに我が家の次女が2008年度生まれだから該当する
日本では他国の類を見ない超高齢化社会がすぐ目の前に来ている。

著書 ライフシフトより

日本も将来の超長寿社会について教育、雇用、社会保障のあり方などを議論する。
「人生100年時代構想会議」をスタートさせている。

寿命が100年と長くなる時代において人は何歳まではたらく事になるのか?
皆さんはこの問いに対して答えを出せますか?

ただこれだけは言えるのは60歳で定年・引退という世の中ではないという事

このモデルはもはや通用しなくなった人間の寿命が延びるという事。

人が死ぬことは悲しいこと。

まだ、若いのにねぇー!
という年齢の概念もだいぶ変わって来るのでしょうか?

長生きすることは幸せなことだと思う
でも、長生きする事= ほんとうに幸せな事なのか?
その価値観が問われる時代に

長生きする事に社会の仕組み、制度、生活環境が変わっていかなければ
生きる事が大変しんどい時代になるのは間違いない。

例えば、皆さんが80歳になった時の生活がどのようになっているか?
想像できますか?

特に収入と支出のバランスがどうなっているのか?
シュミレーションした事がありますか?
私はありません(笑)

今を生きる事が精一杯ですからライフシフトを読む事によって、
長寿社会がもたらす世の中がどのように変遷していくのか?
イメージできるのでは?
人間、イメージできた上で準備して人生の戦略を立てた方が❓
イメージが全くできていない状態で、今後、こうなっていくから準備して‼️
っていわれても、準備する目的がない。

先の麻生財務相の老後2000万円 問題もそうだか、
寿命が100年の時代になれば、引退後の蓄えをつくるために
ほとんどの人が少なくとも80歳くらいまで働かなければならない時代を
私達はこれからは生きる事になる。

生きるという事は= 働くこと

働くということは長寿社会時代に突入したとしても心身共に健康でなければ、
勤務することは出来ない

そして何より、職場から年齢関係なく、必要とされる人でなければならない。

一方で、、、、働く人たちの受け皿である日本の中小零細企業は、都心部に多い

スタートアップ企業と言われる新興勢力のニュービジネス系を除いては、、、

特に顕著なのは地方の、、、、

・運送業
・医療系
・建設業系
・不動産業系
・製造業
・販売業系
・飲食業
・その他専門職業系…

軒並み、、、、
後継者問題・人手を確保出来ない事が原因で!
事業譲渡や廃業・倒産がほとんど。

事業存続のキーワードは会社がきちんと事業存続・継続さえ出来ていれば
次の時代まて、勝ち残ることができる

多くの人が現役として働く期間 20歳〜60歳の40年間よりも
企業の平均寿命の方が長かった時代。
しかし、今日この現象は逆転しつつある。
多くの人が現役として働く期間の方が事業が存続する期間より、、、
長くなる時代が来てしまっている。

うーーんっ、、、
事業を営んでいる経営者の皆様はこの事について、どの様にお考えですかぁー

おしまい

続く

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