異業種の方から、こんな学びを得られる感動!!

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です!

ブログスタート361日目(毎日更新中)

昨日の続きです。

私がイルサルトの末廣さんのところでぜひ、オーダースーツを作ってみたい‼️

と、思ったことは、イルサルト
末廣 徳司氏の事業感、人生観、

①ミッション、②ビジョン、③バリュー、④パッション、
の全てに激しく共感出来たこと

イルサルト 末廣さんのヒアリング&質問を受けて、採寸をして、出来上がった
オーダースーツを身に纏うと、、、
経営者自身が自分の会社の事業感に対して自社に、こんな未来の描き方
ストーリーが考えられるのかぁーと、なんかワクワクしてくるのです。

なぜ?スーツをイルサルトでお仕立てすると、こういったワクワク感がでてくるのでしょうか?

■ 4つの壁のお話

何か商品【モノ】をセールスをする際
顧客の前には、4つの壁がスゥーっと

立ちはだかるこの、4つの壁を乗り越えていかないと、あなたから買います‼️
って言って貰えない

特に高額商品であれば尚のコト

① 不信の壁

初対面で信用出来ない。
話すら聞いてくれない。
特に高額商品であれば尚更のこと。
対面セールスにおいて関係の質の強化を図る事は、非常に重要‼️

イルサルトは、
おそらく人伝てでの紹介で来店される方が多いと思うので
不信の壁はほぼ無しと思われます‼️ 

①の壁は、ほぼ発生ませんので、そこは、仕事の効率は無茶苦茶よい

次に、私がイルサルトで最も注目し、スッゴイなぁーと思ったのが、、、

② 不要の壁

提供する商品やサービスがお客様の求めて
要るものではなかった場合は、購入を、そもそも検討してくれない

イルサルトでは、ヒアリング【傾聴】 &【質問力】を駆使して、
経営者の価値をスーツを通してカタチに変え「会社の顔」に相応しい経営者を創り上げるという
信念の元、徹底的にその人が仕事を始めたスタート、キッカケ、今までの成功、失敗、
会社全体の事、スタッフの事、家族の事、
まぁーありとあらゆる方面から徹底的ヒアリング&質問が来るのです

自分の人生の「過去の棚卸し」を末廣さんがヒアリングしながら、エグって来る感じです

でっ 

スーツのディテール、色の好み、サンプル、服に対するこだわり、
こういう見せ方、着方をしている、

一切なしですから。

ふつーオーダースーツ作るんだから、聞いてきますよねーって、、、、  
ゼロ〜〜っ

 から、完全にイルサルトがコーディネートを一切合切決めてくれる。
そんなお仕立屋さんです。
見た目が変わると見る目が変わり自分に自信が生まれる。
確固たる仕立屋としてのプロ意識、信念こそ‼️が
彼氏の仕事「経営者専門のスーツ仕立屋」の由縁

考え方そのものが商品ですね。 

■ モノを売るのではなく、コトを売る

ILSALTOは、、、

「経営者専門のスーツ仕立屋」

image

でも、
「経営者はとしてのスーツ」自分で選んではいけません」
ってはっきりうたっている。

スーツは最終的にイルサルトが頭の先から靴の果てまで、
全て提案したものをプレゼンテーションしてくれます

自分で一切選ばなくていいのです。

選びたいって方は他どうぞ!かなぁって
ここまで、言い切るオーナーの価値観、、、すごいです

だから、逆を行くとですよ、、、、
自分でビジネススーツに対して思い入れがあったり、
こういうシーンではこういうスーツを着たい!
って自分でコーディネートしたい人は、
イルサルトではスーツをお仕立てはしない方が、、、いいかも

ただ、スーツを売っていないですから、、、
ここのサロンではイルサルトは

自社の価値観=他社との差別化=強み

を明確に打ち出して「理想客」を完全に絞ってる

スーツというモノを売ってるのではなく、
スーツを通じて、経営者としての貴方というブランドを創り上げるお手伝いをする。

「ブランド=見え方」

見た目が変わると見え方が変わリます。

下線部をもっと掘り下げると、、、

経営理念を身に纏い
【会社の顔】に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い

装いを通して経営者の価値を上げより充実した人生を歩んで貰うお手伝い 

売上げを上げたい
会社の規模を拡大していきたい
ではなく、、、

仕事を通して
どのような形でお客様のお役に立てるか?
を、徹底的に磨きに磨いている
その仕事感に共感しました。

モノがほしいだけではなく、
そのモノを使ったコト【新しい体験】を求めています。

このコト体験を生み出すには、顧客視点を理解することが重要
とにかく、人はなぜ「モノ」を買うのか?を非常に探求し、
分析したくなるイルサルトの事業感 

大変、学びが多く、勉強になります。

おしまい

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