問題解決力と問題発見力について

いつもブログをお読み頂き有難うございます。

社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です!

ブログスタート344日目(毎日更新中)

今日は午後より弊社取引先保険会社の札幌支店で
サイバー攻撃の実態と中堅・中小企業における対策のポイント
と題して、セミナーが開催された。

サイバー攻撃って何だろう説明しますと、ウイルス入りのメールを相手PCに送信して、
相手がメールを開封すると、相手PCの情報、ならびに、
この会社のサーバーに侵入して、情報を盗み出す。

チョ〜 簡単に言いましたらネットから侵入して、PC内に入り込んだ
【ネット空き巣】
または
【ネット泥棒】

そんな話でした。

こういうネット系の保険は私共の損保業界では〜
「ニューリスク」って言います

損害保険といえば、、、、
・自動車保険・火災保険を代表します
   モノ保険分野。

ニューリスクという保険は上記のジャンルにはカテゴライズされず
「新種保険」と言われています

世の中においては
まだ、サイバー攻撃って言いいますと一部の顧客情報を大量に管理している
業種等が対象であり、その知名度があまり知られていないが、、、、、
これから世の中で主流になるであろう被害が拡大する恐れのある
ニューリスク保険商品です

従来の損保系商品は自動車、火災保険の様に
モノ保険であり、完全にリスクが顕在化している商品だった。

考えられるリスクに対して、万が一の場合に保険でカバーする考え‼️

損保業界においても昨今までは企業系保険は
「ソリューション型営業」
いわゆる、問題解決型営業が主流です。

私共、損害保険代理店の募集人も、顧客に対して「問題を解決できる人」
そんな募集人さんが、、、成績を上げていけたし、お客様から高い評価も得る事が出来ました

さて、、昔から、文明の発展・進化に欠かせない要件に
3つの「不」がありました。

① 不 満  満足に不ず
② 不 安  安心に不ず
③ 不 便  便利に不ず

「不」を解決することが、文明の発展・進化において重要な要素ではありました。

・食べ物が痛まない為に保存する箱は「冷蔵庫」を生み出す。

・目的地に少しでも早く、しかも天候に左右されず人やモノを運んでくれる
「自動車」が開発される。
・遠く離れた相手とコミニケーションを取る手段として「電話機」

そして、私共、保険業界も
・1970年代のモータリゼーションの時代、交通事故の増加に伴い
 「自動車保険」が開発され、、・医療技術の進歩により治療費の増大 から「医療保険」が登場!

・昨今は死亡リスクよりも、働けなくなった 場合の「就労不能」リスクの保険も登場!

しかし、どの業種業態においても今後、このような、、、
問題解決にたけた、人・モノ(商品)は急速にその価値を失い、ポジションも奪われるのかなと。

じゃ〜ぁ
誰に奪われる

【Google】  そして【AI】 に奪われる

問題の解決に関して答えを導き出すはグーグル先生が、解決‼️
A Iが、過去のバックデータを元に解決‼️
だから、そこは、人間が、取って代わられる領域になるのだと事務系の人間が、
A Iに取って変わられる

とんでもないです

営業だって問題解決型営業 → 問題発見型営業の提案が出来ないと、、、、
A Iに取ってかわられるかも。

文明の発展・進化していく中で、ビジネスとしてのニーズが生まれるのは

▪️問題の発見
▪️問題の解決

を組み合わせることによって仕事そのものが生み出されてきたのであれば
今後の販売現場においては、
いかに「問題を見つけ出し、その問題点をクライアントに提案」する事が大事かという事。

過去の社会においても解決したい問題はたくさんあったと言う事実。
暮らしを豊かにしたいという要望‼️

現在の世の中においては

▪️問題自体は希少
▪️解決能力・解決事案が過剰

正解を出す力に、もはや価値はなく問題を探し出す力が求められている。

今の時代は、、、、
現代では、結論よりも、結論を導き出すプロセス、がもっとも、大事であると!

コンピューターなんて役に立たないね。あれは答えを出すだけだ。

パブロ・ピカソ

おしまい

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