リーダーが部下を指導する!必要なのは「根気」と「情熱」

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です!

ブログスタート332日目(毎日更新中)

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業界が短くて経験が浅かったり、逆に経験豊富なベテランだったり、
もし、仕事でうまくいったときに得る自信は大きい

だが裏を返せば、上手くいったと言う自信が大きいだけに落とし穴だってある。

自分で出来たと言う「自信」と思っていた事が
実は「過信」にすり変わっていく事はよくある事

営業の世界でも、一過性のたまたま取れた契約で、、、
ポンっと表彰されたとしても、、、、
継続して常連組になれる人とそうでないヒトの差はやっぱり
どこかホッとして「過信」して安心してしまうヒト

そこが、真の上位層レベルの人間とそうでないヒトの差なんだろう。
仕事の場合でも苦しんで得た成果こそ、大きな意味がある。

苦しみながらも、諦めず根気よく、継続してコツコツ訪問活動をして営業活動したもの。

なぜ今回上手くいったのか成果が出たのか冷静な分析をしないことはしょっちゅうある。
逆に自分はすごい力のある営業マンなんだと、
過信して安堵から、錯覚を起こしてしまう人もいる。

勝って兜の緒を締めよ

実はその成果も自分1人の力で取ったわけではない。
周りのサポート。
仕事は1人で出来るものではなく、たくさんの人たちの手を返して完結している。

確かに、結果を出す為にクロージングを掛けたのは他ではない営業マン自身である
が、こうして営業活動に集中できたり雑多なことを処理してくれたり
苦手な仕事をしてくれたり、、

営業マン一人ひとりにその事を理解させなければならない。

「人材育成」とは?

人材を育成することに即効性はなく悩み苦労することの連続であるに違いない。
いくら指導したからといって、すぐに成果が表れるものでもない
リーダーが自身が発した言葉でも部下たちがそれを理解するまでに
一定の時間を要することだってあるだろう。

なぜこのタイミングでこの課題を
今、与えてくるのだろうか?

リーダーにも考えがあるからそうしているのであって、
それをきちんと理解し、感じ取れるような人材になってくれるようにと

大切な事は組織のリーダーたちが
情熱(パッション)を絶やさないこと

ある失敗や挫折感を経験し、悩み苦しみの中で人を成長していく
そのためにも根気強く指導する姿勢をリーダーと呼ばれる人たちは持ち続けなくてはいけない。

情熱炭火論、焚き火のようにボワっと燃えるのではなく、、、、

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炭火のように、チロチロと遠赤外線を出しながら、じっくり燃える
いつまでも燃え続ける。

そんな、パッションを持つ事が一番必要である。だから、木炭は常に
組めていかなければ、燃え尽きてしまう。

情熱の炭火を絶やさないためパッション「熱い想い」を持つ
と言う事は他ならぬ自分や自社にとってのVison「ビジョン」を持つことに他ならない

自分の事業のビジョンがあるから、その目的に近づける為に、皆の力
ヒトの力は必要不可欠

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だから、人材育成には力を注いでいかなければならない。

プレイングマネージャーって聞こえはいいけど、
全く正反対の性質を持った職制だよなと最近特にそう思う

現場感覚を持つ事はいいこともあるけど、時に指導する際に躊躇をしたり、
マイナスに働くことも時にはある。

それだけ、プレーヤとして販売をする事以上にマネジメントって難しいこともたくさんある
まだまだ、経験が少ないだけに学ぶしかないのだが、、、

おしまい

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