労働時間について【会議/書類作成vs面談時間vs移動時間】

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有難うございます 

社長のお悩み相談所 
所長 中田 勝です。    

ブログスタート308日目
(毎日コツコツ更新中)

JMCAが
日米生産財営業マンの労働時間の内訳という 
DATAを公開‼️

日本の営業マンの平均
労働時間を9時間29分

■日本の営業マンは
・「会議と書類整理」54%、
・「顧客との面談時間」25%、
・「移動時間」19%、

■アメリカの営業マンは
・「書類整理と会議」20%、
・「顧客との面談時間」41%、
・「移動時間」35%

 と、DATAは示している。

いかに日本企業の多くの会社は会議と書類整理に
時間が割かれているのか?

「味の素」って会社は
皆さんご存知かと思いますが、、、、
働き方改革に定評のある企業なんです。

働き方改革の推進前の【味の素】は
実労働時間
男性社員は
平均1日10時間半、
女性社員は9時間半、
内訳
会議とその資料準備に、
男女とも1日平均4時間。

会議が多く、長すぎるうえ、
会議中にまったく発言しない社員も珍しくない。

こんな非効率な働き方は
海外法人ではありえない。

会議は集まって結論を出す場。
情報共有だけの会議はいらない。

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そもそも会議って漢字の意味ご存知ですか

会議とは、、、
会して議し
議して決し
決して行う

これが、会議の姿勢のようです

日本語の意味は実に深い
日本の営業職全体に言えることなんでしょうけど、、、

■ 会議
■ 書類整理
■ 移動時間

以上3つに大きな改善余地がある

それらの業務に時間を取られると、

「売り上げ向上」に直結する

「顧客との面談時間」
が圧迫されていると推測することができる。

そう

顧客との面談時間、、、、
営業成績を上げるには、、、、
面談時間の割合いを
いかに一日の活動時間に割く事が出来るのか?

弊社にも1ヶ月の行動目標
① 訪問目標           ○件

② 面談目標           ○件

③ 情報提供目標    ○件

④ 見込目標           ○件

⑤ 成果目標           ○件

と、いう指標があります。

⑤の成果目標の達成が営業の最終ゴール

でも、①→②→③→④の件数が 
クリア出来ないと、⑤の件数が達成
する確率は極めて低い

だから、管理者は
①→②→③→④→⑤
の進捗を管理する。

ベテランになれば、
①→②→③→④の数値目標が
未達であっても
⑤はクリアすることも多々あるが、、、

やっぱり基本は
①→②→③→④をきちんとやり続けると、
⑤の成果目標が達成する確率が高い‼️

今日はこれでおしまい

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