筋トレから営業マン的に学びを得た事とは?

いつもブログをご覧頂きまして
有難うございます 

社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。    

ブログスタート269日目
(毎日コツコツ更新中)

昨日の続きになります。
 昨日のブログで‼️
 武井壮を思い通りに動かす練習
すなわち、自分のイメージ通りのフォームになっている
と思ったら、実は全然イメージとかけはなれていたと言う話でした

私は現在、ウエイトの自己管理も含めトレーナーにご指導頂きながら
筋トレを行なっています
筋トレの種目の一つにベンチプレスという種目がある。

継続的にトレーニングしているわけですが、自分がウエイトを
挙げている姿は真上を見ているので全く見えない
自分では目一杯、力を振り絞ってウエイトを挙げているつもりなのですが

一定のウエイトに到達すると回数があれっ❓挙がらなくなる‼️
これが、所謂その人の○○㎏の壁となる‼️
そこが、自分の現在のベンチプレスで挙げる事が出来る筋力のマックスに
なる訳だが、、、、ここから、自力で挙がらない分、
トレーナーの補助が入る自分では、全身全霊バーを天井に向けて
押し込んでいるメチャクチャイメージなんですが
最後、力を使い果たすと、補助と言うよりはトレーナーに、持ち上げてもらってる感じ

トレーナー曰く途中から、利腕の右側は力が充分伝わって来てましたが、殆ど左側を補助していた感じでしたよ。と 、、、
通常は、利腕が筋力が強いのは当たり前なんです。
でも、一人でトレーニングをしていると、感覚的に左右差の違いには気づいているものの、
右左同じウエイトでトレーニングをし続ける

そうすると、、、、体幹バランスの悪い筋力がついてしまう
両腕を使うベンチプレスは両腕で挙げる為、左右差のバランスに気付きにくいが、
ダンベルプレス系のトレーニング片方ずつあげるので、
トレーニングをしていて、パワーの左右差がすぐに分かるのです‼️

はっ昨日の武井壮の言っていることが被るわけです。
武井壮を思い通りに動かす練習
スポーツ種目において、フォームのチェックってムチャクチャ大事じゃないですか?
正しいフォームの習得はスポーツ競技においても合理的なフォームを身につける事は、
精度も上がって結果が出やすいので、フォームチェックは客観的にみても自分の事を俯瞰できる‼️

営業マンにおいてのフォームのチェックは営業のトークスクリプト
いわゆるロープレに匹敵するものです
そして、ロープレを行う意味‼️
絶対的に必要なことは
自分が上手に喋れているかのチェックよりも

相手に伝えたい事がきちんと伝わる「伝え方」がきちんと出来ているか?のチェックが必要‼️
自分では結構いけてるぅって思っていても第三者から見ると、バランスの悪い無理した挙げ方をしている事に実は気付かない。気付きにくい。

自分の事がよく見えていないからだ。
チェックの目が光らない筋トレも一人で黙々とトレーニングをしていても、中々モチベーションが上がらない。
継続的にトレーニングが行えないと言う状態に陥りやすい。
でも、腕のどこの動きに無理がかかっていて
どこが悪いのか?チェックをしながらトレーニングをすると筋トレって実に楽しい!

昔の自分は筋トレは地味な反復運動の連続で、大嫌いでした💔😂
でも、正しい方向性を持ってトレーニングをし続けることで、以前挙がらなかったウエイトが挙がる様になる。

この達成感がたまらない
小さな目標を立てて、それをクリアして行く達成感こそ、
最初の目的が、体重の減量の為に初めた筋トレの目的が身体作りの為、
ここまでのウエイトを挙げてみたいと言う目標に変わっていく‼️
結果、ウエイトコントロールに繋がる。という今の自分にも、繋がっていく。

自分のイメージ通りになっているか❓
第三者に鏡になって貰って指摘してもらっては❓というブログでした!

おしまい

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